# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期　通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220513546397
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

売上高は宅配需要の増加で前年を上回った一方、資源価格の高騰やシステム・新ブランドへの投資で経常利益は減少した。次期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収について宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移したためと説明している。減益については、資源価格高騰に伴う仕入環境の悪化、新たなシステム開発、デリバリーブランド開発への投資などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":25703,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 純利益: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: 増加額126百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6551,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":2.4,"経常利益前年同期比":-25.1}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1817,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1817,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":112.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":760,"単位":"店舗","出店":36,"閉店":17},"拠点数":{"期末":378,"単位":"拠点","拠点開設":16,"拠点閉鎖":2,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症による一時的なデリバリー特需効果がなくなり、経済活動の正常化の中で日常利用による需要増加が続くこと、原材料の仕入環境が厳しい状況で続くことを前提としている。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":999,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: “お寿司に合う”ノンアルコールドリンクの限定販売、宅配御膳「釜寅」のLINEスタンプ発売、宅配寿司「銀のさら」の創業祭キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想－連結」に実績と予想、前期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の実績・予想比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期4Q業績」として売上高6,551百万円、経常利益380百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「23.3期通期予想」は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 通期」に、直営店収益減▲431M、FC収益増309Mなどが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格高騰に伴う仕入環境の状況、新たなシステム開発、デリバリーブランド開発への投資などにより、経常利益は減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「通期業績予想－連結」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因として「販管費増加 ▲126M」「デリポイント費用増 ▲228M」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 前年同期比 △430百万円、増減率 △17.7%」および要因別金額が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「日常利用による需要の増加が続くものとして想定」「原材料の仕入れは、足元の厳しい仕入環境が続くものとして算定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料の仕入環境を前提としているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期業績、B/S、店舗展開、施策、次期予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「“お寿司に合う”ノンアルコールドリンクを限定販売」「“トラかまさん”のLINEスタンプが初登場」「創業祭キャンペーン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数・拠点数の増減」に合計店舗数760、合計拠点数378が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は21.3期末741から22.3期末760、拠点数は364から378に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には店舗数・拠点数はあるが、数量と単価を組み合わせた指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「B/Sの純資産増減要因に「自己株式取得 △999百万円」「配当金支払額 △321百万円」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 △999百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たなシステム開発、デリバリーブランド開発への投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 通期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料にはノンアルコールドリンク、LINEスタンプ、創業祭の施策紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の増加が続くものとして想定」「仕入環境が続くものとして算定」。」）
