# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220513546313
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は19.7％減となりました。次期は増収減益を見込み、年間配当は30円を維持する予想です。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言による一時的な特需がなくなった一方、フードデリバリー需要の増加により「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移しました。新型コロナウイルスや資源価格上昇による仕入環境の悪化で売上原価が増加し、新ブランド開発やシステム投資により販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":25703,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- １株当たり当期純利益: 119.30円
- 売上高営業利益率: 7.6
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":11444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1214,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-714,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1761,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4144,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26603,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"経常利益":{"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.6
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":342180,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":45003,"unit":"千円","対象資産":"直営店舗の保有する資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":9952,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":12820,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":45003,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: 2022年5月13日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は500,000株を上限、取得価額は500百万円を上限、取得期間は2022年5月16日〜2022年9月30日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,854,047株
- 期末自己株式数: 740,471株
- 業績の増減要因: フードデリバリー需要の増加を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移したこと等により売上高は増加。新型コロナウイルスや資源価格上昇による仕入環境の悪化で売上原価が増加し、新ブランド開発やシステム投資で販売費及び一般管理費が増加したため営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「25,703百万円（前年同期比1.3％増）」、営業利益「1,943百万円（前年同期比19.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年3月期の売上高「25,703百万円（1.3％増）」、営業利益「1,943百万円（19.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,943百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,246百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期営業利益「1,817百万円（前年同期比6.5％減）」、2022年3月期営業利益「1,943百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期「合計30.00円」、2023年3月期予想「合計30.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9,952千円、特別損失合計57,823千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度におきましては、直営店舗の保有する資産等を減損損失として計上」および減損損失45,003千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2022年3月期7.6％、2021年3月期9.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年3月期64.3％、2021年3月期59.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2022年3月期1,214百万円、2021年3月期2,360百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格上昇の影響等によって仕入環境は厳しい状況で推移しており、売上原価は…増加」「新ブランドの開発やシステム投資などを行った事により、販売費及び一般管理費は増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上原価は前連結会計年度と比べて増加」「販売費及び一般管理費は増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響」、自社施策「新ブランドの開発やシステム投資」「販売促進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減少いたしました」および「業績予想と大きく乖離する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および売上高25,703百万円、営業利益1,943百万円、各前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス及びウクライナ情勢の動向」「原材料の仕入れにおいては、足元の厳しい仕入環境が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年3月期と2021年3月期の売上高・利益が併記され、期中の重要な子会社の異動は「無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年５月13日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「チェーン全体の店舗数は760店舗、拠点数は378拠点」「公式ＷＥＢサイト・アプリ会員数が300万人を突破」」）
