# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220214589797
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第3四半期累計は、宅配需要の増加で売上高が前年同期を上回った一方、水産資源の仕入環境悪化や成長投資により経常利益が減少した。通期予想は、各ブランドの売上好調を理由に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日常利用としてのフードデリバリー需要の増加により、宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移したため増加した。経常利益は、水産資源の仕入環境が厳しいこと、新たなシステム開発やデリバリーブランド開発への投資、新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響などにより減少した。通期予想の上方修正は、外出自粛や日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、各ブランドの売上が予想を上回って好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19151,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6787,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2201,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1392,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":131.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":746,"単位":"店舗","出店":22,"閉店":-17},"拠点数":{"期末":374,"単位":"拠点","拠点開設":12,"拠点閉鎖":-2,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":999,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなシステム開発への投資、新たなデリバリーブランド開発への投資、銀のさら『秋祭り』の開催、期間限定商品の販売、高知県産カツオを使用した数量限定商品の販売、銀のさらLINEスタンプ第4弾の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には「期初予想比」と「増減率％」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年1月27日に、通期業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期 3Q業績」として、売上高「前年同期比 +146 百万円」、経常利益「前年同期比 △112 百万円」が記載され、グラフにも売上高6,787百万円、経常利益458百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明は増収・減益および需要の状況を述べており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月27日に、通期業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成」として、21.3期3Qの「1,922M」から22.3期3Qの「1,619M」まで、各要因の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水産資源の仕入環境の厳しい状況」および「新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響等によって仕入環境は厳しい状況」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結業績推移」「通期業績予想の修正 – 連結」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費増加 ▲268M」「デリポイント費用減 26M」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「前年同期比 △303 百万円、増減率 △15.8 %」で、「水産資源の仕入環境」「新たなシステム開発」「新たなデリバリーブランド開発の投資」が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由として需要増加と各ブランドの売上好調は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格上昇の影響等」に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期累計実績と通期予想の修正を記載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は四半期業績、貸借対照表、通期予想、商品・販促施策で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなシステム開発、新たなデリバリーブランド開発の投資」および「銀のさらの『秋祭り』を開催」「期間限定商品の販売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数・拠点数の増減」表に、店舗数合計746店舗、拠点数合計374拠点と、出店・閉店等の内訳が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインダインは「34」から「17」へ減少し、店舗数合計は「741」から「746」、拠点数合計は「364」から「374」へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績説明ではフードデリバリー需要や売上高に言及しているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績、店舗・拠点、貸借対照表、施策の記載に従業員数の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「フードデリバリー需要への言及はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主資本の減少要因として「自己株式取得 △ 999百万円」「配当金支払額 △ 321百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 △ 999百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の残高と増減は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たなシステム開発、新たなデリバリーブランド開発の投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「銀のさらの『秋祭り』」「フローズンフルーツの盛り合わせ」などの施策紹介がある一方、冒頭は連結業績推移と通期業績予想である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は増収となる」「経常利益は減益となる」「通期業績予想を上方修正いたしました」と記載されている。」）
