# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220214589545
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増と微増した一方、営業利益は14.7％減、経常利益は15.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移した一方、新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響で売上原価が増加し、新ブランドの開発やシステム投資で販売費及び一般管理費も増加した。経常利益は、前期の固定資産売却益や投資有価証券売却益が減少したことも影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":19151,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- １株当たり当期純利益: 97円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.6%","前期末":"59.9%"}
- 総資産: {"value":11960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25710,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":2127,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"純利益":{"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":23762,"revised_forecast":25710,"change":1947,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1803,"revised_forecast":2127,"change":324,"change_rate":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1802,"revised_forecast":2201,"change":398,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1392,"change":252,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":7381,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":7951,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,854,047株
- 期末自己株式数: 740,471株
- 業績の増減要因: 宅配寿司「銀のさら」・宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移した一方、新型コロナウイルスや資源価格上昇による仕入環境の悪化で売上原価が増加し、新ブランド開発・システム投資で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高19,151百万円、通期予想25,710百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高19,151百万円・通期予想25,710百万円、営業利益1,547百万円・通期予想2,127百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.9％増、営業利益は14.7％減、経常利益は15.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は19,151百万円（前年同四半期比0.9％増）、営業利益は1,547百万円（前年同四半期比14.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,547百万円、経常利益1,619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益2,127百万円、参考・前期連結実績の営業利益2,419百万円、通期予想の対前期増減率△12.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計30.00円、2022年3月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金7,381千円、特別損失はリース解約損7,951千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高19,151,977千円・営業利益1,547,820千円、前年同期の売上高18,988,492千円・営業利益1,814,262千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年3月期第3四半期59.6％、2021年3月期59.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響等によって仕入環境は厳しい状況で推移しており、売上原価は前年同四半期と比べて増加しております。また、新ブランドの開発やシステム投資などを行った事により、販売費及び一般管理費は増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上原価や販売費及び一般管理費の増加理由は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響」、および「新ブランドの開発やシステム投資」「各種施策を実施いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）」および売上高19,151百万円、営業利益1,547百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の感染拡大による経済活動への影響が懸念される」「新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同四半期と比べて増加しております」「営業利益は前年同四半期と比べ減少いたしました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末における店舗数は746店舗、拠点数は374拠点」「公式WEBサイト・アプリ会員数が300万人を突破」。」）
