# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220127573615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は8.2％、営業利益は18.0％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ22.1％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

外出自粛と日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、宅配寿司「銀のさら」と宅配御膳「釜寅」の売上が予想を上回り好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23762,"revised_forecast":25710,"change":1947,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1803,"revised_forecast":2127,"change":324,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1802,"revised_forecast":2201,"change":398,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1392,"change":252,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"106 円 43 銭","revised_forecast":"131 円 82 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 前期連結実績（2021 年３月期）：売上高25,384百万円、営業利益2,419百万円、経常利益2,430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,497百万円、１株当たり当期純利益140 円 85 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響による外出の自粛および日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、宅配寿司「銀のさら」と宅配御膳「釜寅」の売上が予想を上回り好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月31日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2021 年４月１日～2022 年３月31日」の通期を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.2％、営業利益18.0％、経常利益22.1％、親会社株主に帰属する当期純利益22.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「8.2」、営業利益は「18.0」、経常利益と当期純利益は「22.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想数値の修正」および「当期の連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,392」、前期連結実績は「1,497」（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は外出自粛とフードデリバリー需要の増加による売上好調の説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出の自粛および日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に」「売上は予想を上回り好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宅配寿司『銀のさら』、宅配御膳『釜寅』の売上は予想を上回り好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外出の自粛および日常利用としてのフードデリバリー需要の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが表に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの影響による外出の自粛」および「フードデリバリー需要の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上は予想を上回り好調に推移」と説明されているが、理由の影響額や数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「宅配寿司『銀のさら』、宅配御膳『釜寅』の売上は予想を上回り好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は予想を上回り好調に推移」し、「売上高、営業利益、経常利益及び…当期純利益が予想を上回る見込み」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には外出自粛、フードデリバリー需要、「銀のさら」「釜寅」の売上好調のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資、費用の増加、利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応や再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 27 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日の 2021 年３月期決算発表時に開示した…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」であり、「通期の売上高、営業利益、経常利益及び…当期純利益」を修正すると記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
