# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20211112434041
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第2四半期累計は、宅配寿司・宅配御膳の需要が堅調で売上高が前年並みまで回復した一方、成長投資や販管費の増加などにより経常利益は減少した。第2四半期単独では、緊急事態宣言の長期化によるデリバリー需要を背景に増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

日常利用としてのフードデリバリー需要の増加により、宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移した。一方、売上獲得のマーケティング、新たなシステム開発、新たなデリバリーブランド開発、投資有価証券売却益の減少などにより、累計の経常利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12364,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6407,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":737,"出店数":13,"閉店数":17,"期末拠点数":370,"拠点開設数":6,"拠点閉鎖数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":165,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 近畿大学水産研究所とのコラボレーションによる『近大生まれのブリヒラ』3商品の期間限定販売、『温泉ワインうなぎ釜飯』の期間・数量限定販売、宅配サービス『DEKITATE』への新ブランド『鰻一本重 ゆす木』の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期 2Q業績」「売上高 前期比+340百万円、増減率+5.6%」「経常利益 前期比+28百万円、増減率+4.3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 通期」の図に「直営店収益減▲135M」「FC収益増163M」「販管費増加▲187M」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今後の成長への投資による販管費増により減益」「売上獲得のマーケティング、新たなシステム開発、新たなデリバリーブランド開発…により、経常利益は減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では「連結業績推移」を掲載し、セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費増加▲187M」、本文にマーケティング、システム開発、ブランド開発を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比△190百万円、増減率△14.1%」、図に「販管費増加▲187M」「有価証券売却益減少▲120M」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「近大」と「銀のさら」のコラボレーション企画、「DEKITATE」に新ブランド「鰻一本重 ゆす木」が登場。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「銀のさら、釜寅、すし上等！、DEKITATE、ファインダイン等の店舗数、および直営店・FC店の拠点数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「銀のさらは357店から362店、釜寅は201店から208店、ファインダインは34店から17店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「B/S説明に「配当金支払額 △321百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 △165百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たなシステム開発」「新たなデリバリーブランド開発」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結業績推移 – 第２四半期累計」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上が堅調に推移したことにより増収となる」「経常利益は減益となる」「経常利益は増益となる」。」）
