# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20211112433995
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら増加した一方、営業利益以下の各利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年4月の緊急事態宣言による特需効果がなくなった一方、日常利用としてのフードデリバリー需要を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移した。営業利益は新ブランドの開発やシステム投資により販売費及び一般管理費が増加したため減少し、経常利益は前年に投資有価証券売却益を計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":12364,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- １株当たり当期純利益: 68.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":11735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-338,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1040,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4209,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23762,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":1803,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"経常利益":{"value":1802,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"純利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":-10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":5320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":5575,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10854047,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":226071,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移した一方、新ブランドの開発やシステム投資により販売費及び一般管理費が増加した。また、前年に投資有価証券売却益を計上していた反動で営業外利益が減少した。
- 運用指標: {"店舗数":{"value":737,"unit":"店舗"},"拠点数":{"value":370,"unit":"拠点"},"公式WEBサイト・アプリ会員数":{"value":300,"unit":"万人"}}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高23,762百万円、当第2四半期累計の売上高は12,364百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は1,172百万円、通期予想は1,803百万円。売上高は12,364百万円、通期予想は23,762百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.1％増、営業利益は7.5％減、経常利益は14.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は12,364百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は1,172百万円（同7.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,172百万円、経常利益1,161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益732百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,803百万円、対前期増減率は25.4％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は30.00円、2022年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金5,320千円、特別損失はリース解約損5,575千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失として記載されている項目は「リース解約損5,575千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は12,364百万円、営業利益は1,172百万円。前年同期の売上高は12,347百万円、営業利益は1,266百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期65.1％、2021年3月期59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは187百万円の収入（前年同四半期は896百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新ブランドの開発やシステム投資を行った事により、販売費及び一般管理費は増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「宅配寿司『銀のさら』、宅配御膳『釜寅』の売上が堅調に推移」「新ブランドの開発やシステム投資を行った事により、販売費及び一般管理費は増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」や「宅配食市場」の説明に加え、「新ブランドの開発やシステム投資」「販売促進及び認知度向上のための施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2021年5月14日に公表いたしました業績予想から変更はございません」とする一方、「今後の新型コロナウイルス感染症の動向を見通すことが困難」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）」および売上高12,364百万円、営業利益1,172百万円、前年同四半期比の増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊急事態宣言の解除による影響等、今後の新型コロナウイルス感染症の動向を見通すことが困難」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」とする一方、業績表では前年同期比の売上高・利益を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値や店舗数・拠点数の記載はあるが、受注高・受注残高の項目および数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末における店舗数は737店舗、拠点数は370拠点」「公式WEBサイト・アプリ会員数が300万人を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明には「次世代ホームネット戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標に対する進捗や達成状況の記載はない。」）
