# 資産AX事業の開始と2区分へのセグメント変更｜アライドアーキテクツ（6081）の変遷

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## 経過

- 2026-03-09 初出 「本パートナーシップにより両社は、イーサリアムのレイヤー2 （L2）※1 や分散型金融（DeFi）の領域を念頭に、「技術サイド」「需要サイド」「実装・推進サイド」が連携する体制を構築し、企業の事業要件整理から設計・実装までを円滑に接続することで、日本市場におけるオンチェーン活用を事業として前進させる支援体制の確立を目指します。」 — PG Labsとのパートナーシップ契約を締結し、技術供給、企業ネットワークによる需要創出、設計・推進を組み合わせた日本企業向けオンチェーン実装支援体制の構築を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260309578042)
- 2026-03-10 前進 「当社は本 WG において事務局を担うとともに、参画企業と連携しながら、日本企業がブロックチェーンや DeFi を活用する際に直面する実務上の課題の整理、および実装に向けた検討を進めてまいります。」 — PG Labsとのパートナーシップによる日本企業向けオンチェーン実装支援という既存の取り組みについて、Ethereum JapanのDigital Assets Working Groupへのメンバー参加および事務局就任を通じ、実務課題の整理、実装検討、レポート公開などの具体的な活動へ進展している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260310578769)
- 2026-03-17 前進 「Ethereum Japan主導のワーキンググループにも参画」 — PG Labsとの連携に加え、Ethereum JapanのDigital Assets Working Groupへの参加を通じて、オンチェーン実装支援に向けた外部ネットワークを広げている。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260317583734)
- 2026-03-17 初出 「次世代DAT領域、運用支援領域、導入支援領域」 — クリプト関連事業を、自社デジタルアセット運用、外部企業・富裕層向け運用支援、日本企業のオンチェーン実装支援の3領域で展開する事業構成を初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260317583734)
- 2026-03-18 再定義 「なお、当該変更後の資金使途は、クリプト領域イネーブラー事業を包含する次世代 DAT 構想全体に充当されるものであり、本第三者割当増資の本来的な目的であるクリプト・デジタル資産領域における事業推進という趣旨に変更はございません。」 — クリプト関連事業の3領域展開が、イネーブラー事業単体への投資から、それを包含する次世代DAT構想全体への資金充当という枠組みに整理されている。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260318584632)
- 2026-03-18 前進 「アライドバースは現地の運用パートナーとの連携のもと、AI 駆動のクオンツ運用、オプション取引、DeFi 等の多様なクリプト運用手法を実施し、リスク・リターンの検証等運用フローの確立を進めてまいります。」 — クリプト関連事業の3領域展開について、Allied Verseが現地運用パートナーと連携し、AI駆動のクオンツ運用、オプション取引、DeFi等を用いた運用フローの確立を進める段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260318584635)
- 2026-03-19 前進 「当社は、一般社団法人日本デジタル経済連盟（以下、日本デジタル経済連盟）のトークナイゼーション PT において「暗号資産運用ワークショップ（以下、本ワークショップ）」を主導し、企画・運営を担うこととなりましたので、お知らせいたします。」 — PG Labsとの連携やEthereum Japanの活動参加に続き、日本デジタル経済連盟のトークナイゼーションPTで暗号資産運用ワークショップを主導する役割が示され、日本企業向けオンチェーン実装・活用支援に向けた外部ネットワークと活動内容が具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260319585568)
- 2026-03-19 前進 「本ワークショップは、こうした「関心」と「実行」のギャップを埋めることを目的とし、体系的かつ実務的な学びの機会を提供します。」 — クリプト関連事業の3領域展開のうち、日本企業のオンチェーン実装支援に関して、DAT、DeFi、RWA、AIエージェントによる暗号資産管理・運用を扱う実務的な学習・実践機会として活動を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260319585568)
- 2026-04-21 再定義 「本構想においては、具体的に、以下の三つの事業領域を構築いたします。① オンチェーン・インベストメント ② オンチェーン運用・導入支援 ③ オンチェーン事業開発」 — 従来の次世代DAT構想の3領域を、オンチェーン・インベストメント、オンチェーン運用・導入支援、オンチェーン事業開発として再編・具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260421507598)
- 2026-05-15 再掲 「「資産AX事業」は、暗号資産・ブロックチェーン技術を活用したオンチェーン・インベストメント、オンチェーン運用・導入支援、オンチェーン事業開発の３領域から構成され」 — クリプト関連事業の3領域構成を、資産AX事業の報告セグメント説明で再掲している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260503517144)
- 2026-05-15 前進 「資金使途 アライドバースにおけるデジタル資産（暗号資産）の購入・保有・運用、並びにこれに係る事業基盤の整備」 — クリプト関連事業の実行主体とされるAllied Verseについて、デジタル資産の購入・保有・運用および事業基盤整備へ資金を段階的に供給する運用が示された。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260515537750)
- 2026-05-15 前進 「オンチェーン・インベストメント／運用支援／事業開発。三本柱を、段階的かつ同時に育てる」 — 資産AX事業の3領域について、2026年の基盤構築期、2027年の事業展開期、2028年以降の成長拡大期という段階的なロードマップを示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260515538430)
- 2026-06-03 前進 「当社はまず自社で実証し、知見を蓄積することを重視しています。セルフカストディ運用や DeFi プロトコルの安全性検証を含め、自らが運用主体として課題を経験し、ノウハウを内製化することで、企業がデジタル資産を「理解し、導入し、運用できる状態」を一気通貫で支援できる体制を整える構想です。」 — 日本企業向けオンチェーン導入・運用支援について、自社運用を実証・知見蓄積の手段とする内容を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260603561891)
- 2026-06-17 前進 「アライドバースは Dawn Labs と共同で、ソラナを活用したトレジャリー運用に関する実証および参加企業との情報共有を目的とする 共同プログラム「Japan SOL」を始動します。」 — 日本企業向けオンチェーン導入・運用支援について、自社バリデータ運用と企業参加型の情報共有・実証プログラム「Japan SOL」へ具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260617572463)
- 2026-06-17 前進 「アライドバースは、Dawn Labs からの技術提供のもと、ソラナネットワーク上でアライドバースのバリデータ「Allied Validator（アライドバリデータ）」の運用を開始します。」 — クリプト関連事業の実行内容として、ソラナ上の自社バリデータ運用と、Sanctum・Kaminoを活用したLSTおよびルーピング運用を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260617572463)
- 2026-07-01 前進 「当社は、子会社のアライドバースを通じて、DeFi 社が提供する dfdvSOL を活用した運用を行う予定です。」 — クリプト関連事業の実行内容として、DeFi Development Corp.のバリデータを活用したSOLのステーキング、dfdvSOLの取得、Kaminoを利用したルーピング運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260701585954)
- FY2026-H1 初出 「このような市場環境を踏まえ、当社グループは、AIを活用したマーケティング支援を中核とする既存事業の強化に加え、企業のオンチェーン経済圏への移行を支援する新規事業の立ち上げを推進しました。これに伴い、第１四半期連結会計期間より「資産AX事業」を新たな報告セグメントとして追加し、報告セグメントを、従来の「マーケティングAX支援事業」の単一セグメントから、「マーケティングAX事業」及び「資産AX事業」の２区分に変更しております。」 — 当中間連結会計期間に資産AX事業を開始し、報告セグメントを従来の単一セグメントからマーケティングAX事業と資産AX事業の2区分へ変更した。資産AX事業はオンチェーン・インベストメント、オンチェーン運用・導入支援、オンチェーン事業開発の3領域で構成され、運用検証から段階的な運用へ移行している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「「資産AX事業」は、暗号資産・ブロックチェーン技術を活用した「オンチェーン・インベストメント」「オンチェーン運用・導入支援」「オンチェーン事業開発」の３領域で構成され、当社100％子会社であるアライドクリプト株式会社（国内）及びAllied Verse Pte. Ltd.（シンガポール）を中心に展開しております。」 — クリプト関連事業の3領域と、国内・シンガポールの子会社を中心とする展開体制を決算開示で再確認している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260804509165)
- 2026-08-31 後退 「当該金額を原資として予定していた投資、すなわち「オンチェーン経済圏」構想の推進に係る投資のうち 2,238 百万円に相当する部分及び AI×オンチェーン領域での事業シナジーの創出に係る投資 300 百万円の全額につきましては、当面その実施を見合わせることといたします。」 — クリプト関連事業の投資計画について、資金調達未達分を原資とする投資の実施を当面見合わせる形に弱まった。調達済み194百万円と第24回新株予約権による予定額238百万円を合わせた433百万円は、オンチェーン経済圏構想への投資に充当する予定としている。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260831528800)
- 2026-09-08 前進 「本参画の目的は、当社グループの資産 AX 事業における「α 戦略」の強化です。」 — クリプト関連事業の運用内容を、ステーキング・バリデータ運用、DeFi運用、利回りを生む資産への投資を組み合わせる「α戦略」として具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260908533088)
- 2026-09-14 前進 「アライドアーキテクツ株式会社は、ブロックチェーン「ソラナ（Solana）」に特化した技術企業であるDawn Labs（ドーン・ラボズ、運営会社：CHAIN TEC LAB - FZCO）と共同で、日本企業による暗号資産 SOL（ソラナブロックチェーン上のネイティブトークン）の保有と活用を支援するプロジェクト「JapanSOL」を開始した」 — 日本企業向けオンチェーン導入・運用支援の構想が、Dawn Labsとの共同プロジェクトとして開始され、japanSOL、ステーキング、バリデータ運用、企業向け提供に向けた道筋まで具体化した。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260914535958)
- 2026-09-14 前進 「預け入れられたSOLはバリデータに委任され、報酬が積み上がります。」 — クリプト関連事業の運用内容が、SOLのステーキング、リキッドステーキングによるjapanSOLの発行、バリデータ運用、Jupiter Lendを用いた担保利用・レバレッジ運用へ具体化した。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260914535958)
- 2026-09-14 前進 「当社は、アライドバースを通じてこれらのハードルを一つずつ確認し、法令遵守のもと、日本企業がソラナを活用した財務運用に取り組むための道筋を模索してまいります。」 — 日本企業向けオンチェーン導入・運用支援の構想が、SOLの保有・活用を支援する共同プロジェクトとして開始され、運用主体や提供に向けた具体的な枠組みが示された。 (https://komori.app/news/f86fdc33c355a45d)
- 2026-09-14 前進 「「Multiply（マルチプライ）」と呼ばれる機能を使うと、japanSOLを担保にSOLを借り入れ、さらにjapanSOLを取得する、てこの原理のように元手以上の金額を運用する手法（レバレッジ運用）を自動で行えます。」 — クリプト関連事業の運用内容が、japanSOLの発行・ステーキングに加え、Jupiter Lendを利用した担保運用とレバレッジ運用まで具体化した。 (https://komori.app/news/f86fdc33c355a45d)
- 2026-09-15 後退 「本件消却により、当社の潜在株式数は 6,729,900 株減少いたしました（第 22 回新株予約権 6,229,900 株、第 23 回新株予約権 500,000 株）」 — 第22回及び第23回新株予約権の残存分が取得・消却され、クリプト関連事業を含む投資計画に利用可能な資金調達手段の一部が縮小した。第24回新株予約権は存続している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260915536487)
