# 新株予約権の営業利益判定水準｜アライドアーキテクツ（6081）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「決算期：平成29年12月期から平成35年12月期のいずれかの期　業績判定水準：営業利益　金20億円　行使可能割合：100％　決算期：平成29年12月期から平成31年12月期のいずれかの期　業績判定水準：営業利益　金10億円　行使可能割合：50％」 — 新株予約権の行使条件として、平成29年12月期から平成35年12月期までの期間に営業利益20億円を超過した場合は100％、平成29年12月期から平成31年12月期までに営業利益10億円を超過した場合は50％の行使可能割合を定めている。 (https://komori.app/company/6081/filing/2017-q1)
- FY2018 引き上げ 「決算期：平成32年12月期から平成38年12月期のいずれかの期
業績判定水準：営業利益　金30億円
行使可能割合：100％」 — 新株予約権の業績判定水準について、従来の営業利益20億円に加え、営業利益25億円・30億円を超過した場合に100％行使可能とする条件が設定され、数値目標の上限が引き上げられた。 (https://komori.app/company/6081/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「営業損失は157,057千円（前連結会計年度は営業損失14,673千円）となりました。」 — 2019年12月期の営業利益は営業損失157,057千円であり、第11回等の新株予約権に設定された2019年12月期までの営業利益10億円条件は達成されていない。 (https://komori.app/company/6081/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「営業利益は、売上高及び粗利売上の増加に加え、生産性の向上によりコストが抑えられた結果、298,640千円」 — 2020年12月期の営業利益は298,640千円となり、第11回・第16回から第19回等の新株予約権に記載された10億円以上の業績判定水準には達していない。 (https://komori.app/company/6081/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「営業利益は、売上高及び売上総利益の増加に伴い774,610千円（前期比159.4%増）となりました。」 — 第11回等の新株予約権に設定された営業利益10億円以上の2020年までの判定水準に続き、2021年12月期の営業利益も774,610千円であり、記載された判定水準を下回っている。 (https://komori.app/company/6081/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「営業利益は258,872千円（前期比74.5％減）」 — 2023年12月期の営業利益は258,872千円であり、ストック・オプションに設定された2023年までの営業利益20億円等の判定水準を満たしていない。 (https://komori.app/company/6081/filing/2023-fy)
- 2026-07-22 削除 「なお、業績判定水準に係る判定期間は現時点においてその大半が終了しておりますが、いずれの業績判定水準も充足されておりません。」 — 第18回及び第19回新株予約権に設定された業績判定水準について、いずれも充足されていないことを明示し、当該新株予約権の消滅手続きに至っている。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260722597507)
