# 国内３事業の加速と海外事業の再構築｜アライドアーキテクツ（6081）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「2023年12月期の業績が予想を大きく下回ったことを踏まえ、2024年12月期は「国内３事業の加速と海外事業の再構築」をグループ方針に設定し、事業展開を進めております。」 — 2024年12月期のグループ方針として、国内3事業の加速と海外事業の再構築を設定し、プロダクト事業の成長、ソリューション・クロスバウンド事業の顧客獲得、海外事業の抜本的改革を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、プロダクト事業（旧国内SaaS事業）とソリューション事業が、季節性収益を獲得できず、海外事業（旧海外SaaS事業）は事業構造の抜本的改革に取り組むも売上回復までには至りませんでした。」 — 2024年のグループ方針に基づき、国内3事業と海外事業の状況を確認した。プロダクト事業は増収、クロスバウンド事業は増収となった一方、ソリューション事業は季節性収益を獲得できず、海外事業は構造改革を進めても売上回復には至っていない。 (https://komori.app/company/6081/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは2024年12月期において「国内３事業の加速と海外事業の再構築」をグループ方針として事業展開を進めてまいりましたが、構造改革の過程で明らかになった課題への対処と、持続的な成長基盤の確立が急務となっております。」 — 2024年方針を踏まえ、国内事業への経営資源集中、インバウンド領域の統合、海外事業の解散・清算手続という具体的な事業ポートフォリオ再構築を進めている。 (https://komori.app/company/6081/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 初出 「加えて、マーケティングAX支援事業で培った強みを活かし、クリプト事業を第二の柱として本格的に育成してまいります。」 — クリプト事業を第二の柱として本格育成する中長期の事業方針を、今回初めて明示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260310578675)
- 2026-03-17 前進 「3領域の基盤構築と好循環サイクルの確立を今期中に完遂し、2027年からの本格的な収益貢献を実現」 — クリプト事業を第二の柱とする方針について、次世代DAT、運用支援、導入支援の3領域と、2027年からの収益貢献というロードマップを具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260317583734)
- 2026-03-18 前進 「本構想は、クリプト領域イネーブラー事業を基点としながら、自社でのデジタル資産保有・運用（DeFi/ステーキング等）や将来的な企業・富裕層向けソリューション提供までを包含する、より広範かつ総合的なデジタル資産活用の枠組みとして位置づけられます。」 — クリプト事業を第二の柱とする方針について、事業開発投資の資金使途を次世代DAT構想全体へ広げ、自社運用および企業・富裕層向けソリューションまで含む枠組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260318584632)
- 2026-03-18 前進 「当社グループは、デジタルマーケティング事業を国内外で展開するとともに、クリプト領域における新事業として次世代 DAT 事業、運用支援事業、導入支援事業の３事業領域を推進しています。」 — クリプト事業を第二の柱とする方針について、シンガポールの連結子会社への増資を通じ、3事業領域のうちデジタル資産運用事業の基盤構築を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260318584635)
- FY2025 達成 「当連結会計年度は、前期に着手した抜本的な構造改革を完遂し、持続的な成長基盤を確立するための事業再構築を推し進めた一年となりました。」 — 前年度から進めていた国内事業への集中と海外事業の再構築について、SuperFactionの清算手続開始、インバウンド領域の国内事業統合、グローバル組織設置まで進み、事業構造転換を完了したと説明している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 実績引用 「クリプト関連事業については 2026 年 12 月期は投資フェーズ（業績予想には未織込）の位置づけですが、2027 年以降の本格的な収益貢献を見込んでおります。」 — クリプト関連事業を第二の柱として育成する方針について、FY2026は投資フェーズ、FY2027年以降は収益貢献を見込む時間軸を再確認している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260331594530)
- 2026-04-21 その他 「（誤）2026 年１月～2026 年２月
（正）2026 年１月～2027 年 12 月」 — 2026年3月18日に開示した第三者割当増資の資金使途について、クリプト領域におけるエンタープライズ向け導入支援及び関連システムの提供（イネーブラー）に係る事業開発投資の支出予定時期を訂正している。その他の記載内容に変更はない。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260421507595)
- 2026-04-21 引き上げ 「その後、事業環境及び当社の戦略に以下の重要な進展があり、新たに「オンチェーン経済圏」構想（以下「本構想」といいます。）を掲げて、オンチェーン経済圏へ本格的に参入することを決定いたしました。」 — クリプト事業を第二の柱として育成する方針から、オンチェーン経済圏への本格参入を掲げ、デジタル資産の保有・運用、導入支援、事業開発を含む構想へ拡張している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260421507598)
- 2026-05-13 前進 「本日、DeFi 社から本新株式に係る発行価額の総額（186,900,000 円）及び第 24 回新株予約権に係る発行価額の総額（2,104,000 円）の払込みが完了したことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」 — DeFi社を割当先とする新株式および第24回新株予約権について払込みが完了し、DeFi社との資本関係を伴うオンチェーン経済圏への参入準備が、発行決議段階から資金払込完了段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260513529744)
- 2026-05-15 前進 「「資産AX事業」は、暗号資産・ブロックチェーン技術を活用したオンチェーン・インベストメント、オンチェーン運用・導入支援、オンチェーン事業開発の３領域から構成され、当社100％子会社であるアライドクリプト株式会社（国内）及びAllied Verse Pte. Ltd.（シンガポール）を中心に推進しております。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想が、資産AX事業として報告セグメント化され、3領域と推進主体が明示された。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260503517144)
- 2026-05-15 前進 「貸付限度額 2,857 百万円」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、調達資金を原資とする子会社向け貸付枠を設定し、事業推進の資金供給方法と上限額を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260515537750)
- 2026-05-15 前進 「第2四半期からの収益貢献と、中長期的な成長基盤づくりを両立する。」 — 資産AX事業について、第2四半期からの収益貢献と中長期的な成長基盤の構築を同時に進める時間軸を示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260515538430)
- 2026-06-03 前進 「当社は、デジタル資産の保有・運用を提供価値の柱の一つと位置づけ、今後「オンチェーン金融関連銘柄」を軸としたポートフォリオを構築していく方針です。今回の Apyx 運用開始は、その第一弾にあたります。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、デジタル資産の自社保有・運用とオンチェーン金融関連銘柄のポートフォリオ構築という実行方針を具体化している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260603561891)
- 2026-06-17 前進 「第一弾として利回り付きステーブルコイン「Apyx（エイペックス）」の自社運用を開始したのに続き、その第二弾としてソラナを選定しました。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、Apyxに続く第二弾としてソラナを選定し、バリデータ運用、ステーキング、LST、DeFiを組み合わせた自社運用へ進展している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260617572463)
- 2026-07-01 前進 「本運用を通じて得た知見を、関係する法令を遵守したうえで、企業・投資家向けのデジタル資産の導入・運用支援サービスへと展開していく構想です。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、ソラナの自社運用をDeFi Development Corp.とのパートナーシップ、ステーキング、LST、ルーピング運用を組み合わせた具体的な実行へ進めている。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260701585954)
- FY2026-H1 再定義 「このような市場環境を踏まえ、当社グループは、AIを活用したマーケティング支援を中核とする既存事業の強化に加え、企業のオンチェーン経済圏への移行を支援する新規事業の立ち上げを推進しました。」 — 2025年12月期までの国内事業集中と海外事業再構築に加え、企業のオンチェーン経済圏への移行を支援する資産AX事業を新たに立ち上げ、事業ポートフォリオを2事業へ再編した。 (https://komori.app/company/6081/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「当中間連結会計期間においては、運用検証フェーズから段階的な運用への移行を進めてまいりました。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、資産AX事業が運用検証から段階的な運用へ移行したことを示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260804509165)
- 2026-08-31 後退 「なお、本件取得は、本新株予約権による資金調達の目的である「オンチェーン経済圏」構想の推進そのものを変更するものではありません。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想自体は変更しない一方、資金調達の不成立により、予定していた投資の一部を当面見合わせることとなった。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260831528800)
- 2026-09-08 前進 「当社グループはまず、ASCON で得られる運用手法とセキュリティ評価の知見を、当社グループの自己資金によるデジタル資産運用の高度化に活用します。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、ASCONの競技結果を自己資金によるデジタル資産運用の高度化に活用し、その後に企業向け導入・運用支援へ展開する段階的な方針を示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260908533088)
- 2026-09-14 前進 「当社は、アライドバースを通じてこれらのハードルを一つずつ確認し、法令遵守のもと、日本企業がソラナを活用した財務運用に取り組むための道筋を模索してまいります。」 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、自社財務資産による運用実証から、日本企業のSOL保有・活用を支援する事業モデルの検証へ進展した。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260914535958)
- 2026-09-14 前進 — クリプト事業を第二の柱とする構想について、自社トレジャリーの運用実証と日本企業向け提供を組み合わせた具体的なプロジェクトを開始した。 (https://komori.app/news/f86fdc33c355a45d)
- 2026-09-15 後退 「第 24 回新株予約権（割当先：DeFi Development Corp、発行総数 8,000 個、潜在株式数 800,000 株）は本件の対象ではなく、引き続き存続いたします。」 — 第22回及び第23回新株予約権の取得・消却により、資金調達の一部が取り下げられた状態が確定した。一方、第24回新株予約権は引き続き存続している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260915536487)
