# SNSプラットフォーム依存・運営事業者方針変更｜アライドアーキテクツ（6081）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/threads/7dfdab8acaf3
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## 経過

- FY2020 初出 「これらのSNSは、自社で運用しているものではないことから、１）新たなSNSの登場により既存のSNSの影響力が落ちるリスク、２）SNS運営事業者の広告に関する方針変更により、当社グループが提供するサービスが突如として規制対象となるリスク、３）連携するSNSサービスの不具合により当社サービスが利用できなくなるリスクがあると認識しております。」 — Facebook、Instagram、Twitter等の外部SNSに依存する事業構造に関連し、新たなSNSによる既存SNSの影響力低下、SNS運営事業者の広告方針変更、連携サービス不具合をリスクとして新たに整理している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社グループは、これらのリスクに対応するため、SNS運営事業者との連携を強化するとともに、特定のSNSに依存し過ぎないサービスの設計等を進めておりますが」 — 外部SNSへの依存リスクに対し、SNS運営事業者との連携強化と特定SNSに依存し過ぎないサービス設計を進める対応を明示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「コロナ禍による巣ごもり需要の後退およびiOS/アンドロイドのプライバシー強化に伴うターゲティング精度の低下によって、2022年後半に売上が鈍化したことを受けて」 — 従来の外部SNS運営事業者の方針変更リスクに関連して、iOS・アンドロイドのプライバシー強化によるターゲティング精度低下が実際に売上鈍化と広告予算縮小につながったと説明している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナ情勢の落ち着きによる巣ごもり需要の減少・iOS/アンドロイドのプライバシー強化に伴うターゲティング精度の低下などにより2022年後半に売上が鈍化したことを受けて」 — 外部SNSのプライバシー強化に伴うターゲティング精度低下を、海外SaaS事業の売上鈍化要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「これらのSNSは、自社で運用しているものではないことから、１）新たなSNSの登場により既存のSNSの影響力が低下するリスク、２）SNS運営事業者の広告に関する方針変更により、当社グループが提供するサービスが突如として規制対象となるリスク、３）連携するSNSサービスの不具合により当社サービスが利用できなくなるリスク、４）顧客企業の広告予算の月ごとの変動により業績が変動しやすいリスクがあると認識しております。」 — SNS依存リスクに、顧客企業の広告予算が月ごとに変動し業績が変動しやすいリスクを追加している。また、X（旧Twitter）を対象SNSとして明示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2023-fy)
