# 内部資金・借入による資金調達方針｜アライドアーキテクツ（6081）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、これらの事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」 — 事業規模拡大や新規事業推進に伴う運転資本について、内部資金と金融機関からの借入で調達し、安定的な資金確保を図る方針を示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、これらの事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」 — 内部資金と金融機関借入による資金調達方針を継続し、借入枠を有し、市場環境を勘案して借入を行うとしている。 (https://komori.app/company/6081/filing/2019-fy)
- FY2020 再定義 「投資有価証券の売却等、資産の効率的な運用に向けた対応を進めるとともに、負債を適正な水準に留め、資本コストを意識した経営を進めてまいります。」 — 財務方針について、営業キャッシュ・フローの範囲内での投資、資産売却、負債水準の適正化、資本コストを意識した経営を明示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「投資については、営業キャッシュ・フローの範囲内で行うことを目標としており、手元に残る資金は企業価値を大きく向上させる投資が必要な場合に備え、社内に留保しております。」 — 営業キャッシュ・フローの範囲内での投資、内部資金と借入による調達、負債水準の適正化を掲げ、自己資本比率69.0％、現金及び預金2,115,796千円、借入金残高485,276千円を示している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、取引銀行２行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。」 — 新規借入により長期借入金等が増加した一方、取引銀行2行との当座貸越契約・コミットメントライン契約により、合計4億円の未実行枠を維持している。 (https://komori.app/company/6081/filing/2024-q1)
- FY2025 後退 「当社グループは、主として内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」 — 資金調達方針自体は継続しているが、当座貸越の未実行枠は前年度の7億円から3億円へ減少した。 (https://komori.app/company/6081/filing/2025-fy)
- 2026-04-21 再定義 「社債又は借入による調達は希薄化を伴わないが、全額が負債として計上されるため、財務健全性が低下する可能性がある。」 — 資金調達方法について、負債調達との比較を踏まえ、第三者割当による株式及び新株予約権を組み合わせる方針を示している。 (https://komori.app/company/6081/disclosure/20260421507598)
