# アライドアーキテクツ（6081） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAE6.pdf

## 事業

アライドアーキテクツは、マーケティングDX支援を中核とする事業構成を持つ企業で、自社開発のマーケティングSaaSツールを軸に国内SaaS事業、海外SaaS事業、ソリューション提供、China進出支援などを展開しています。2023年12月期のグループ方針としては「2025年の連結売上高100億円突破」を掲げ、新規顧客獲得の強化とグループの総合力による成長を目指しています。第3四半期連結累計期間における総売上高は3,080,543千円、前年同期比8.0%減で、売上総利益は2,330,631千円、営業利益は197,561千円、経常利益は350,247千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,736千円となっています。第3四半期のストック売上比率は57.8%、第3四半期末のSaaSARRは23.19億円（前年同期比3.7%減）。SaaS ARRは国内SaaSと海外SaaSの合計で構成され、現在の内訳は国内ARR6.96億円、海外ARR13.08億円、Letro ARRは6.96億円（前年同期比96.8%増）、Letro+LetroStudio ARRは10.10億円（前年同期比52.7%増）、SaaS ARRの総額は23.19億円となっています。なお、2023年末のLetro ARR目標は11億円、2024年末には20億円を目指します。国内SaaS事業の主なツールはLetro（レトロ）、LetroStudio（レトロスタジオ）、echoes（エコーズ）です。海外SaaS事業ではシンガポールの連結子会社Creadits Pte. Ltd.がCraft（クラフト）を提供、ゲーム業界を主なターゲットとしています。中国進出支援事業では越境EC支援を中心に展開、インバウンド支援の需要回復を図っています。

## セグメント

- Domestic SaaS / 売上高 11億円 / 売上構成比 35.56%
- Overseas SaaS / 売上高 8億円 / 売上構成比 25.32%
- Solutions / 売上高 10億円 / 売上構成比 31.95%
- China Expansion Support / 売上高 2億円 / 売上構成比 7.05%
