# アライドアーキテクツ（6081） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJB6.pdf

## 事業

本報告書は、アライドアーキテクツ（証券コード6081）の第2四半期連結会計期間における事業概要を記録するものである。グループは4つの事業を展開しており、期間中の主な変更点として、第1四半期連結会計期間に持分法適用関連会社であったVstar Japan株式会社を連結子会社化したことに伴い同社を持分法適用関連会社から除外し、連結の範囲に含めている。また、同期間に持分法適用関連会社であった株式会社Cake.jp（旧社名FLASHPARK）の株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用関連会社から除外している。 第2四半期連結累計期間の概況として、売上高は1,871,412千円（前年同期比8.8%減）、付加価値売上は1,106,693千円（前年同期比3.4%増）、売上総利益は962,341千円（前年同期比5.3%増）、営業利益は42,051千円（前年同期は△41,266千円）、経常利益は6,551千円（前年同期は△55,117千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,230千円（前年同期は△78,719千円）となった。なお、1株当たり四半期純利益は5.72円（前年同期は△5.62円）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,241,260千円である。付加価値売上高は前年同期比で増加しており、売上高は減少した。一方、Creaditsの営業損失は89,189千円である。四半期の決算として、現金及び現金同等物の残高は584,913千円増加して1,241,260千円となっている。 四半期の事業別概況は以下のとおりである。- マーケティング・ソフトウェア事業: 自社開発のマーケティング・ソフトウェアを顧客企業へ提供。Letro Studioをリリース。Letro（SaaS）・echoesを中心に売上高は順調に増加。ただし、SaaS以外の事業ではキャンペーン案件等の売上高が減少。全体として売上高は前年同期比で減少。 - マーケティング・ソリューション事業: 広告制作・運用支援等を提供。顧客あたりの受注額増加を狙う反面、一部顧客からの広告出稿が減少したこと等で売上高・付加価値売上は前年同期比で減少。 - クロスボーダー事業: 中華圏向け越境EC・インバウンド市場の支援。インバウンド需要対応のキャンペーンは影響を受けたが、越境ECマーケティング関連の需要が増加し、売上高・付加価値売上は前年同期比で増加。 - クリエイティブ・プラットフォーム事業: Creadits Pte. Ltd.が提供するCREADITS®のグローバルプラットフォーム事業。欧米のロックダウン影響を受けたが、3Dの高付加価値クリエイティブ制作の受注が増加し、売上高・付加価値売上は前年同期比で大きく伸長。Creaditsの営業損失は89,189千円。 財務状態・キャッシュ・フローの要点は以下のとおりである。- 当第2四半期連結会計期間末の資産総額は3,019,755千円。現金及び預金は1,241,260千円。現金及び預金の増加要因は新規借入及びCreaditsにおける第三者割当増資等によるものである。- 負債総額は1,380,090千円。短期借入金は増加, 長期借入金は減少。総資産に対する純資産は1,639,665千円。- 営業活動によるキャッシュ・フローは73,313千円の純増、投資活動によるキャッシュ・フローは206,286千円の純増、財務活動によるキャッシュ・フローは306,670千円の純増、現金及び現金同等物の期末残高は1,241,260千円となった。- 研究開発活動に関する該当事項はなし。経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。 以上を踏まえ、当第2四半期連結累計期間において、4つの事業を展開する当社グループは、COVID-19の影響は限定的であるとしつつも、今後の世界経済回復次第で財政状態・経営成績へ影響を及ぼす可能性があると認識している。 このセクションの引用情報は以下のとおりである。- Letro Studioリリース - Letro、echoes、CREADITSの売上寄与 - Vstar Japanの連結子会社化、Cake.jpの持分法適用関連会社からの除外 - 売上高、付加価値売上、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較（前年同期比の値） - 1株当たり四半期純利益（5.72円、前年同期△5.62円） - 現金及び現金同等物の期末残高等のキャッシュ・フロー情報 - 研究開発活動の該当事項なし、経営上の契約等の締結なし ### named_competitors 該当する記載なし ### operational_kpis - 売上高（前年同期比）: △179,919千円、前年同期比8.8%減 - 付加価値売上: 1,106,693千円、前年同期比3.4%増 - 売上総利益: 962,341千円、前年同期比5.3%増 - 営業利益: 42,051千円、前年同期△41,266千円 - 経常利益: 6,551千円、前年同期△55,117千円 - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 80,230千円、前年同期△78,719千円 - 1株当たり四半期純利益: 5.72円、前年同期△5.62円 - 現金及び現金同等物の期末残高: 1,241,260千円

## 数字

- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
