# アライドアーキテクツ（6081） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FS5K.pdf

## 事業

アライドアーキテクツは、ソーシャルメディアマーケティング支援を主たる事業とする企業グループである。国内事業においては、企業とファンの関係構築を目指す「ファン・リレーションシップ・デザイン」構想を掲げ、自社開発のプロダクトを顧客企業へ提供して広告制作・運用に係るプランニング・コンサルティングを併せて提供することにより、マーケティングや販売促進の効果を高める取り組みを行っている。サブスクリプション型プロダクトを中心に売上高が順調に増加している。中国向けの越境ECおよびインバウンド市場では、消費財メーカーを中心にインフルエンサーの発信力を活用したプロモーション支援を提供している。シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.が提供する広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は急速に拡大するグローバルデジタル広告市場に対応するため、ビジネスモデルを改善しながら順調に成長している。一方で、海外SNS広告は利益率が低い分野として前連結会計年度第2四半期以降、実施を見合わせた影響で売上高は減少している。第1四半期連結累計期間の概要として、売上高は1,080,311千円（前年同期比17.0％減）、営業利益は13,030千円（前年同期比72.9％減）、経常利益は12,800千円（前年同期比35.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,076千円（前年同期は1,810千円の純損失）、四半期包括利益は15,838千円、純資産額は1,407,292千円、総資産額は3,066,189千円、自己資本比率は45.5％である。なお、期首から「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しており、財政状態は遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
