# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、京王百貨店の訪日客アンケートをCEPs視点で分析　国・地域別の来店のきっかけとリピーターニーズを可視化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20261029558831
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、京王百貨店の訪日客アンケート約2,200件を「Kaname.ax Global」で分析し、国・地域別や初回来店・リピーター別の来店動機とニーズを可視化した。

## 会社が挙げた理由

京王百貨店では、多言語回答の翻訳や自由記述データの整備に時間がかかり、少人数のチームでは分析や施策への活用まで至らなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaname.ax Global
- 相手先: 株式会社京王百貨店
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区初台1-53-7 京王初台駅ビル、取締役社長：中瀨正春、設立：1961年3月10日
- 当社との関係: 京王百貨店が実施する訪日客向けアンケートについて、アライドアーキテクツが分析を支援した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪日客向けマーケティング、インバウンドマーケティング、海外進出・越境EC支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事前に京王百貨店を知っていた来店客は、知らなかった来店客に比べて食事目的の来店割合が約3倍
- 利用実績: 2026年1月〜8月に集まった訪日客アンケート約2,200件を分析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月〜8月に集まった回答のうち、約2,200件を用いて」「分析を支援しましたので、その取り組みをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「分析を支援しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月〜8月に集まった回答」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年から免税カウンターで購入者を対象としたアンケートを独自に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析を支援しましたので、その取り組みをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「割合が約3倍に上ることが判明」「傾向が見られました」「効果が表れているとも読める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京王百貨店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王百貨店が実施している訪日客向けアンケートについて、データプラットフォーム『Kaname.ax Global』を活用した分析を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：取締役社長 中瀨 正春」「所在地：東京都渋谷区初台1-53-7 京王初台駅ビル」「設立：1961年3月10日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社京王百貨店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社京王百貨店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「食事目的の来店の割合が約3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月〜8月に集まった回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約2,200件を用いて」「分析しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月〜8月に集まった回答のうち、約2,200件」「割合が約3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルマーケティング支援をさらに強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「分析を支援しました」「Kaname.ax Globalを活用した顧客の声の分析」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インバウンドマーケティングおよび越境EC支援」「海外生活者インサイト分析」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Kaname.ax Global』を活用した分析を支援」「今後も『Kaname.ax Global』を活用した顧客の声の分析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社プロダクト『Kaname.ax Global』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「訪日客向けアンケート」「海外生活者の声」「海外進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社京王百貨店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「売上データでは捉えられなかった顧客像への言及はあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データプラットフォーム『Kaname.ax Global』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでぼやけていたものが、霧が晴れてきたように感じています」「うれしい結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「傾向が見られました」「うかがえました」「とも読める」」）
