# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、元テレビ東京アナウンサー・野沢 春日氏らと経済生放送番組「TOKYO INSIDERS」を10月中旬に開始予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260930543083
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、野沢春日氏と大木悠氏をホストとする経済生放送番組「TOKYO INSIDERS」を2026年10月中旬に開始する予定を発表した。子会社が運営し、petir合同会社と共同制作、幻冬舎「あたらしい経済」がメディアパートナーとして参加する。

## 会社が挙げた理由

経済・金融市場、とりわけ暗号資産の動きを株式や為替と同じ土俵で伝え、日本の投資家や企業による新しい資産クラスの活用を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYO INSIDERS（トウキョウ・インサイダーズ）
- 相手先: petir合同会社、幻冬舎「あたらしい経済」／運営：株式会社幻冬舎、Allied Verse Pte. Ltd.（当社連結子会社）、野沢春日氏、大木悠氏
- 相手先の概要: petir合同会社：東京都多摩市、代表社員 河村亜津嗣、2014年3月5日設立、経営コンサルティング・新規事業開発・広報・PR促進・番組・コンテンツ制作支援等。あたらしい経済：株式会社幻冬舎が運営する暗号資産・ブロックチェーン領域のメディア。Allied Verse Pte. Ltd.：シンガポール共和国、代表者 中村壮秀。野沢春日氏：フリーアナウンサー。大木悠氏：当社取締役CCO。
- 当社との関係: Allied Verse Pte. Ltd.は当社の連結子会社。petir合同会社とは共同制作。幻冬舎「あたらしい経済」はメディアパートナー。野沢春日氏と大木悠氏は番組ホスト。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月中旬（予定）
- 適用分野: 株式、債券、為替、金、ビットコイン、AIなどの経済・金融市場。米国マーケットを中心としたニュース・資産運用・暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 毎週火曜・金曜、各2時間の生放送。β版期間は2026年10月〜2027年1月
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TechCrunch（2026年4月2日、WSJ報道を引用）およびAxios（2025年12月5日）。TBPNの広告年商に関する数値の出典。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月中旬より開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「petir 合同会社と共同制作を行います」「メディアパートナーとして参画します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「放送開始 2026 年 10 月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「経済生放送番組『TOKYO INSIDERS』を…開始する予定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「β版期間として放送し」「その後の本格展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「petir 合同会社」「株式会社幻冬舎」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「petir 合同会社と共同制作を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都多摩市」「設立：2014 年 3 月 5 日」「事業内容：経営コンサルティング…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社…の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スポンサー企業からの協賛によって成り立つ番組です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「毎週火曜・金曜 各 2 時間の生放送」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎週火曜・金曜 各 2 時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TechCrunch（2026 年 4 月 2 日、WSJ 報道を引用）および Axios（2025 年 12 月 5 日）の報道に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月中旬（予定）」「毎週火曜・金曜 各 2 時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には…コミュニティの核となるものです」「この番組を起点に…会社へと進化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スポンサー企業からの協賛によって成り立つ番組です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の事業戦略における位置づけ」「資産 AX 事業では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「経済生放送番組『TOKYO INSIDERS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アライドバースが運営の実務を担い、petir 合同会社と共同制作を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…は、経済生放送番組…を…開始する予定です」「アライドバースが運営の実務を担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これらを同時に満たす経済番組は、日本にはまだ存在しないと当社は考えています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国マーケットの動向を中心に」「日米市場のギャップを埋めていきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 10 月中旬（予定）」「β版期間」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TBPN成功のもう一つの要素」「テレビの経済報道」「ビジネス系のネット動画メディア」「個人投資家・インフルエンサーの配信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「番組名 TOKYO INSIDERS」「YouTube・X で同時配信」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数のクリプト・金融メディア」「日本にはまだ存在しないと当社は考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本番組は情報提供を目的とするものであり、特定の有価証券や暗号資産の売買を推奨・勧誘するものではありません」「開始予定」」）
