# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、Treasure AIとデータ活用の高度化に向けた顧客の事業成長支援で業務連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260930542766
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツとトレジャーデータが、両社のデータ基盤・分析サービスを組み合わせ、顧客企業の現場データと市場データを活用した事業成長支援を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

現場の一次情報だけでは市場全体での意味を判断しにくく、データ活用が現場改善にとどまる課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Treasure AI Voice、Kaname.ax®、CEPsリスニング®、CExPsリスニング
- 相手先: トレジャーデータ株式会社（Treasure AI）
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー27階、代表者：三浦喬、設立：2012年11月1日、事業内容：情報処理サービス及びソフトウェアの開発・販売、代理店業務、情報処理技術に関するコンサルティング業務等
- 当社との関係: 業務連携を開始。Treasure AIは現場データの取得・CDPによる行動データ統合・施策実行環境を担い、アライドアーキテクツは市場の声の構造化、分析、施策設計・プロジェクトマネジメントを担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（共同の取り組みを開始。具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 商談・店頭などの顧客接点、マーケティング、顧客獲得、既存顧客深耕、商品・サービス改善、経営の成長判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アライドアーキテクツは2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび両社は…サービス提供を目指します」「両社は…共同の取り組みを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同の取り組みを開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」「共同の取り組みを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…業務連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月30日」「共同の取り組みを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同の取り組みを開始します」「サービス提供を目指します」「想定される活用イメージ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トレジャーデータ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…組み合わせることで…共同の取り組みを開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「トレジャーデータ株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の意思決定を支援します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社とは」「6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長に貢献するサービス提供を目指します」「お客様の持続的な成長に貢献する新たな価値を創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業のデータ活用…支援」「サービス提供を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顧客企業の事業成長支援」「データ活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現場の改善にとどまっていたデータ活用を、経営の成長判断に資するものへと発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が持つ『内側の声』と『外側の声』を重ね合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Treasure AI Voice」「Kaname.ax®」「CEPsリスニング®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客の解像度を飛躍的に高め」「非常に強力な打ち手」「力強いものへとさらに進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス提供を目指します」「想定される活用イメージ」」）
