# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、日本企業の暗号資産「SOL」活用を支援するプロジェクト「JapanSOL」をDawn Labsと共同で開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260914535958
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、子会社を通じて日本企業のSOL保有・活用を支援する「JapanSOL」を、Dawn Labsと共同で開始した。SOLを預けて運用するデジタル資産「japanSOL」の基盤運営や、自社財務資産での運用実証を進める。

## 会社が挙げた理由

日本企業がソラナを財務運用に活用する際の技術、安全管理、会計・税務・法務などのハードルを確認し、法令遵守のもとで取り組むための道筋を模索するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JapanSOL、japanSOL、Sanctum、Jupiter Lend、Multiply
- 相手先: Dawn Labs（運営会社：CHAIN TEC LAB - FZCO）
- 相手先の概要: Dawn Labsはソラナチェーンに特化したバリデータ運用および資産運用技術支援を展開。運営会社はCHAIN TEC LAB - FZCO、代表者は南雲悠太郎、所在地はBuilding A1, Dubai Digital Park, Dubai Silicon Oasis, Dubai, UAE、事業内容はソラナバリデータ運用・資産運用技術支援。
- 当社との関係: Dawn Labsと共同でJapanSOLを開始。Dawn LabsはjapanSOLのプール運用、技術基盤の設計、バリデータ運用を担う。運営・自社財務資産の運用は当社の100％子会社Allied Verse Pte. Ltd.が行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日（開始したと発表）
- 適用分野: 日本企業による暗号資産SOLの財務資産としての保有・運用、ソラナ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 預入残高7,813.65 SOL、保有者数13名（2026年9月14日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で、日本企業による暗号資産 SOL…の保有と活用を支援するプロジェクト『JapanSOL』を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Dawn Labs…と共同で…プロジェクト『JapanSOL』を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日」；「JapanSOLを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロジェクト『JapanSOL』を…開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「還元の実施時期・規模は参加企業との合意に基づき、保証されるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dawn Labs（ドーン・ラボズ、運営会社：CHAIN TEC LAB - FZCO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Dawn Labsと共同で…JapanSOLを開始」；「japanSOLのプール運用、技術基盤の設計、バリデータの運用を担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：南雲悠太郎」「所在地：…Dubai, UAE」「事業内容：ソラナバリデータ運用、資産運用技術支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Dawn Labs…と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業への提供に向けた道筋の模索」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「預入残高（TVL）7,813.65 SOL」「保有者数13名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月14日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト：https://www.sanctum.so/」「ウェブサイト：https://jup.ag/」「https://www.dawnlabs.tech/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「預入残高（TVL）7,813.65 SOL（2026年9月14日時点）」「保有者数13名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本企業への提供に向けた道筋の模索」「国内暗号資産取引所での取り扱いに向けた協議や…連携拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業による暗号資産SOLの保有と活用を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「資産AX事業」；「アライドバースを通じた自社財務資産…による運用の実証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「資産AX事業」；「日本企業がソラナを活用した財務運用に取り組むための道筋を模索」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Dawn Labsと共同で…JapanSOLを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるシンガポール法人Allied Verse Pte. Ltd.が行う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ソラナ上で最大級の取引・貸借サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール法人 Allied Verse Pte. Ltd.」「所在地：…Dubai…UAE」「日本企業による…保有と活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「保有者数13名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のステーキングでは…売却したり…使ったりすることができません」「通常のステーキングと比べた利回りの向上を図ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 japanSOL」「ネットワーク ソラナ」「発行基盤：Sanctum」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大級の取引・貸借サービス」「常にネットワーク上位水準のパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産は価格変動が大きく…元本を毀損する可能性」「担保が強制的に処分（清算）され…資産を失う可能性」」）
