# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、円谷プロダクションとの業務提携を開始。「ウルトラマンシリーズ」IP×生活者データで企業の成長を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260911534775
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは円谷プロダクションと、ウルトラマンシリーズなどのIPと生活者データ分析・デジタルマーケティングを組み合わせ、企業のマーケティングや商品企画を支援する業務提携を開始した。IPとの親和性分析、企画・権利監修、施策実行、効果検証までを一貫して行う。

## 会社が挙げた理由

IP活用における選定理由や効果測定の難しさに対応し、データに基づくIP活用モデルを構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社円谷プロダクション
- 提携先の事業内容: 映像作品の企画・製作、商品化・広告ライセンシング、イベント企画運営等
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 企業・ブランドとウルトラマンシリーズ IP の「親和性データ分析」、IP を活用したマーケティング・商品企画の共同開発、権利元（円谷プロ）の「企画初期からの伴走参画」、施策後の「効果検証と持続的改善（PDCA）」
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月11日、業務提携を開始（本文に明記された発表日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「円谷プロダクションとの業務提携を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「企業・ブランドとウルトラマンシリーズ IP の『親和性データ分析』」「IP を活用したマーケティング・商品企画の共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「IP を活用したマーケティング・商品企画の共同開発」「企業の課題に応じた IP 活用プランを両社でプロデュースします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「SNS・WEB キャンペーン」「店頭販促施策、リアルイベント・ポップアップ展開」「コラボレーション商品、限定パッケージ、ノベルティ企画展開等」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両社の競合・事業重複に関する記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「■当社社長からのコメント」にはアライドアーキテクツ取締役社長のコメントのみ掲載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜株式会社円谷プロダクション 会社概要＞」に代表者、所在地、設立、事業内容が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には提携による数値目標や達成時期の記載がない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■本提携における 4 つの主な取り組み」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「冒頭に「2026 年 9 月１１日」とあるが、契約締結日や実行日としての日付は記載されていない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式保有や提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には提携規模に関する定量的または明示的な評価がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「■本提携における 4 つの主な取り組み」には分析、共同開発、監修、効果検証が記載されている。」）
