# アライドアーキテクツ（6081） 第22回新株予約権及び第23回新株予約権の取得及び消却並びに資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260831528800
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

第22回・第23回新株予約権の未行使分を2026年9月15日に取得し、直ちに全て消却する。これに伴い、同新株予約権による未調達額2,537,662,200円を取りやめ、資金使途と支出予定時期を変更する。

## 会社が挙げた理由

第22回新株予約権は下限行使価額近辺で推移し、発行時に想定した水準での資金調達が見込みにくく、第23回新株予約権も現在の株価水準では行使が見込まれないため。希薄化に見合う資金調達が期待しにくい一方、残存する潜在株式が需給や株価形成への懸念要因となることから、取得・消却が株主の利益に資すると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 第22回：目的となる普通株式8,900,000株（未行使分に係る潜在株式7,779,900株）、第23回：目的となる普通株式500,000株（未行使分に係る潜在株式500,000株）
- 発行価額・処分価額: 第22回：新株予約権1個当たり50円、第23回：新株予約権1個当たり12円（取得価額）
- 発行価額の総額: 取得価額総額3,949,950円（第22回3,889,950円、第23回60,000円。取得日前日までの行使により変動）
- 調達する資金の額: 第22回・第23回新株予約権による調達予定額2,731,710,000円、調達済み額194,047,800円、調達されない額2,537,662,200円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月7日（既発行分）
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（第22回・第23回。取得対象は取得日前日までに行使されず、割当先が保有する全部）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第22回：当初278円、下限148円。第23回：当初600円、下限148円。第23回について行使価額修正選択権の行使は未決議。
- 行使期間: 2026年5月8日から2028年5月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第22回89,000個、第23回5,000個。2026年8月31日現在の未行使残：第22回77,799個、第23回5,000個。消却後はいずれも0個。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第273条及び第274条に従い、取得日の14日前までに新株予約権者へ通知した上で取得する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の損益に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第22回新株予約権」及び「行使価額修正条項付第23回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…全部を取得し…直ちにその全部を消却すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の全部を取得し…その全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年4月21日公表の…発行に関するお知らせ」及び「資金使途及び支出予定時期を変更」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化に見合う資金調達を期待し難い一方、残存する潜在株式が…懸念要因」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件消却後に残存する当社の潜在株式は…800,000株のみ」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回新株予約権及び第23回新株予約権」及び「第24回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「『オンチェーン経済圏』構想の推進に係る投資（デジタル資産の購入・保有・運用）」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達を予定していた額2,731,710,000円」「調達済みの額194,047,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「変更後433」「2026年5月～2028年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッド…を割当先」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先　マッコーリー・バンク・リミテッド」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当先はマッコーリー・バンク・リミテッドである。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回新株予約権50円、第23回新株予約権12円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付」「下限行使価額…1株当たり148円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「行使価額修正条項付新株予約権による資金調達である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の損益に与える影響はありません」」）
