# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、「Kaname.ax」のCEPs/CExPs分析とKOL動画の18パターン検証で、ベルトラの媒体CV数が107%に向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260826526808
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、ベルトラの顧客レビューを「Kaname.ax®」で分析し、顧客層別の動画広告を18パターン検証した。その結果、新規顧客向け動画の媒体コンバージョンが通常動画比107％、リピーター向け動画のクリック数が116％となった。

## 会社が挙げた理由

顧客レビューの分析で顧客層ごとの重視する体験価値を把握し、それに合わせた動画クリエイティブ、ターゲット、LPの組み合わせを検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaname.ax®、CEPsリスニング®、CExPsリスニング、ベルトラ（VELTRA）
- 相手先: ベルトラ株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋二丁目13番12号 日本生命日本橋ビル5階、代表取締役社長兼CEO 二木渉、1991年11月設立。海外・国内オプショナルツアー（アクティビティ）予約サイト『ベルトラ（VELTRA）』および交通機関や観光施設チケットのB2Bプラットフォーム『LINKTIVITY』を運営。
- 当社との関係: アライドアーキテクツがベルトラに対し、Kaname.ax®による分析およびKOL動画広告施策の設計・実行を支援。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月中旬から6月上旬にかけて広告配信（実績）
- 適用分野: 旅行・現地体験型アクティビティ予約、マーケティング広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規向け動画の媒体コンバージョン：通常動画比107％、リピーター向け動画のクリック数：通常動画比116％
- 利用実績: アライドアーキテクツは2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績（累計）
- 業績への影響: 当該施策による業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約20日間、Meta（Instagram/Facebook）で広告として配信し」「効果検証を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設計・実行を支援いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月中旬から6月上旬にかけての約20日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回得られた知見は台湾エリアにとどまらず、他のエリア・商材にも今後の展開を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証の結果」「媒体コンバージョン…107％」「クリック数…116％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の効果を出すことができました」「予約に繋がりやすい傾向が見られた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ベルトラ株式会社（本社：東京都中央区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ベルトラに対し…分析、および…動画広告施策の設計・実行を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベルトラ株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ベルトラ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「媒体コンバージョン…通常動画比107％」「クリック数…通常動画比116％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年5月中旬から6月上旬にかけての約20日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「18パターンの組み合わせで効果検証を行いました」「検証の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月中旬から6月上旬」「通常動画比107％」「通常動画比116％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「分析、および…動画広告施策の設計・実行を支援いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「4エリアの中からまずは台湾から施策を開始」「新規向け」「リピーター向け」「大衆向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Kaname.ax®による…分析」「動画広告施策の設計・実行を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Kaname.ax®は…データプラットフォーム」「アライドアーキテクツは…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾から施策を開始」「ベルトラの台湾ツアー（九份・十分）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ベルトラ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『大衆向け』の動画（通常動画）と比較したところ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.ax®」「CEPsリスニング®」「CExPsリスニング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ターゲット別クリエイティブが奏功」「データとして裏付けられました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「直接予約数が伸び悩む傾向も見られ」「リターゲティングに伸びしろがある」」）
