# アライドアーキテクツ（6081） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260814521171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比8.8%減となった一方、営業損失は前年同期の65百万円から63百万円へ小幅に縮小した。報告セグメントを「マーケティングAX事業」と「資産AX事業」に変更し、資産AX事業は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

海外事業の譲渡・撤退や海外子会社の連結除外により連結売上高が減少した。マーケティングAX事業では大型顧客の予算減少とAIエージェント開発の過渡期が減収要因となった一方、事業運営コストの抑制により営業損失は縮小した。上期の営業損失拡大は減収などによるもので、中間純損失は前年の特別調査費用の剥落により縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"第2四半期629、上期1,397","unit":"百万円","yoy_pct":"第2四半期△8.8%、上期△6.8%"}
- 営業利益: {"value":"第2四半期営業損益△63、上期営業損益△87","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は第2四半期△65、上期△48"}
- 経常利益: {"value":"第2四半期経常損益△83、上期経常損益△108","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は第2四半期△66、上期△49"}
- 純利益: {"value":"第2四半期親会社株主に帰属する四半期純損失△90、上期親会社株主に帰属する中間純損失△137","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は第2四半期15、上期△438"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第2四半期・上期とも連結は記載なし。資産AX事業の第2四半期営業利益率2.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"第2四半期299、前四半期315。内訳として広告宣伝費70、人材関連費107、業務委託費95、その他販管費8、スタンダード市場変更準備費19","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高629百万円、営業損益△63百万円、経常損益△83百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△90百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"3,000百万円","営業損益":"50百万円","純利益":"20百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 第2四半期：マーケティングAX事業は売上高618百万円、営業損益75百万円、営業利益率12.2%。資産AX事業は売上高11百万円、営業損益0百万円、営業利益率2.3%。連結は売上高629百万円、営業損益△63百万円。前年同期比のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少要因：海外事業（SuperFaction社）の撤退、海外事業（クロスバウンド）の譲渡・撤退、海外子会社の連結除外。営業損益要因：事業運営コストの抑制、調査関連費用の剥落・構造改革効果、スタンダード市場変更準備費、海外子会社清算に伴う一時費用。ただし要因別の金額一覧はnot_disclosed
- 主要KPI: 資産AX事業の運用利回り（月次年率換算）13%超、資産AX事業セグメント利益黒字化、マーケティングAX事業の受注件数QoQ約2倍、マーケティングAX事業の1人当たり売上高424万円、顧客単価（二層）354万円、顧客単価（一層）94万円
- 単価と数量の指標: マーケティングAX事業の1人当たり売上高424万円。平均顧客単価は二層354万円（一層前回比2.7倍）、一層94万円（二層前回比1.3倍）。受注件数はQoQ約2倍
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。人員は現行水準維持・採用抑制との前提を記載
- 業績見通しの前提: FY2026：事業名称を資産AX事業へ変更、三層支援モデルの定着継続、調査関連費用の発生なし、資産AX事業は投資フェーズで売上未織込、人員は現行水準維持・採用抑制。FY2027：三層支援モデルの積極展開、Kaname.ax®企業別導入の拡大、1人当たり売上高2,500万円、クロスセル・アップセルによる売上拡大
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2027売上高5,000百万円、営業利益500百万円、営業利益率10.0%、社員1人当たり売上高2,500万円。FY2026は売上高3,000百万円、営業損益50百万円の予想
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed。受注件数はQoQ約2倍と記載
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをマーケティングAX事業と資産AX事業へ変更。資産AX事業でAPYXへの出資、アライドバースによるソラナバリデータ運用、Dawn Labsとの共同プログラム『Japan SOL』、DeFi Development Corpとの戦略的パートナーシップを実施。AIエージェントの全社展開・業務代替開発、Kaname.ax®と3℃1を核とした三層支援モデルを推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期・上期業績」の表に、第2四半期の売上高629百万円、営業損益△63百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026予想は2026年2月13日発表の会社予想」と記載。修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高グラフに「海外事業（SuperFaction社）」「海外事業（クロスバウンド）」「マーケティングAX事業」「資産AX事業」の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオ再編による海外事業の譲渡・撤退で連結売上高は減収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にマーケティングAX事業、資産AX事業の売上高・営業損益・営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費95百万円、海外子会社清算に伴う一時的な業務委託費6百万円、人材関連費107百万円、同清算に伴う一時的な人件費等12百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高629百万円、前年同期比△8.8%、営業損益△63百万円を記載。海外事業の撤退・譲渡や大型顧客の予算減少を要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「調査関連費用の発生なし」「資産AX事業は投資フェーズ（売上未織込）」「人員：現行水準維持（採用抑制）」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期における業務効率化実現に向け推進中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2027目標として売上高5,000百万円、営業利益500百万円、営業利益率10.0%を記載し、FY2024・FY2025実績およびFY2026予想と対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「APYX シードラウンド参画」「ソラナバリデータ運用を開始」「DeFi Development Corpと戦略的パートナーシップを構築」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用利回り13%超、受注件数QoQ約2倍、1人当たり売上高424万円、二層顧客単価354万円、一層顧客単価94万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「両指標で減少」「受注件数がQoQで約2倍」「運用利回りは目標値13%を上回る」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たり売上高＝マーケティングAX事業売上高÷期中平均国内正社員数」、平均顧客単価354万円・94万円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「前提条件に「人員：現行水準維持（採用抑制）」、目標KPIに「社員1人当たり売上高2,500万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、Mission、沿革を掲載。一方、本文の大半は第2四半期業績、事業方針、各事業の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026に営業黒字転換、FY2027に営業利益率10%の達成を目指す」「具体施策を順次開示予定」と記載。」）
