# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、「Kaname.ax」×クリエイティブチーム「3℃1」で新規事業のマーケティング支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260807514186
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

「Kaname.ax®」で顧客の声を分析して訴求軸を見つけ、「3℃1」がクリエイティブ制作と広告配信まで行う一気通貫の新規事業向けマーケティング支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

新規事業を複数展開する企業が抱える「差別化軸が定まらない」「社内外で共通言語となる訴求軸がない」といった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaname.ax®によるCEPsリスニング®、3℃1（サンドイッチ）によるクリエイティブ制作・広告配信
- 相手先: 三井住友カード株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本サービスを三井住友カード株式会社が活用している。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新規事業を展開する企業のマーケティング、新規事業の差別化・認知広告・獲得広告、商品開発、プロダクト改善、オウンドメディア戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CPA改善、視聴完了率・検討意向の向上が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 6,000社を超えるマーケティング支援実績（2005年の創業以来の累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「マーケティング支援を強化します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Kaname.ax®」×「3℃1」で…マーケティング支援を強化」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「強化します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期待される効果」「活用が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友カード株式会社様でもご活用いただいております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本サービスは三井住友カード株式会社様でもご活用いただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「三井住友カード株式会社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井住友カード株式会社様でもご活用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長を実現する」」「事業成長の様々な場面での活用が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援を強化します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングAX事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「分析からクリエイティブ制作・広告配信までを一気通貫で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…データプラットフォーム『Kaname.ax®』による…マーケティング支援を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三井住友カード株式会社様でもご活用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合がひしめく市場」「価格や特典以外の差別化軸」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.ax®」「CEPsリスニング®」「3℃1（サンドイッチ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで支援」「一気通貫で提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CPA改善や…向上に加え…」「活用が期待できます」」）
