# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、「Kaname.ax」のCEPs リスニング×パネル調査で、ファンケルのブランド戦略再設計に向けた顧客インサイトの可視化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260730503238
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、ファンケルに対し、データプラットフォーム「Kaname.ax®」を使ったSNS分析と2種類のパネル調査を実施し、無添加スキンケア市場での顧客インサイトや競合との差を可視化した。これにより、ファンケルのブランド戦略再設計に向けた仮説検証と根拠づくりを支援した。

## 会社が挙げた理由

ファンケルが、競合ブランドのシェア拡大を受け、未顧客や競合ブランドユーザーがファンケルを選ばない理由、購買行動の背景、社内で共有していたCEPs仮説をデータで検証・理解する必要性を感じていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaname.ax®、CEPsリスニング®、パネル調査
- 相手先: 株式会社ファンケル
- 相手先の概要: 本社所在地：神奈川県横浜市中区山下町89-1、代表者：代表取締役 社長執行役員 三橋英記、設立：1981年8月18日、事業内容：化粧品・健康食品の研究開発、製造および販売
- 当社との関係: アライドアーキテクツがファンケルに対して、Kaname.ax®によるCEPsリスニング®およびパネル調査を提供し、顧客インサイトの可視化を支援した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 無添加スキンケア市場、ブランド戦略、マーケティングコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アライドアーキテクツは2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績を有する
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CEPsリスニング®とパネル調査を活用した顧客インサイトの可視化を支援いたしました」「計3本のレポートを設計・提供しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「支援いたしました」「レポートを設計・提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み」「本取り組みを通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援いたしました」「調査結果が仮説を裏付け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「確認されました」「映ってしまっている可能性も示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファンケル（本社：神奈川県横浜市、以下『ファンケル』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社は株式会社ファンケルに対し」「ファンケルの次期ブランド戦略に向けた市場・顧客インサイトの可視化を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 社長執行役員 三橋英記」「本社所在地：神奈川県横浜市中区山下町89-1」「設立：1981年8月18日」「事業内容：化粧品・健康食品の研究開発、製造および販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファンケルに対し」「ファンケルのブランド戦略再設計」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超えるマーケティング支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年の創業以来、6,000社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「6,000社を超えるマーケティング支援実績を蓄積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選ばれる理由・選ばれない理由を同時に把握することが可能」「3段階の構造的特性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後のブランド戦略立案の根拠として活用されています」「ブランド戦略の再設計が進められています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CEPsリスニング®およびパネル調査を活用した顧客インサイトの可視化を支援」「レポートを設計・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ファンケルの次期ブランド戦略に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでもデプス調査や定量調査を活用」「今回はそこから一歩踏み込み」「Kaname.ax®によるCEPsリスニング®およびパネル調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のデータプラットフォーム『Kaname.ax®』」「当社は『Kaname.ax®』を活用して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」「当社は株式会社ファンケルに対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『無添加スキンケア』のパイオニアとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ファンケルに対し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合との価値差分」「競合ブランドとの比較を軸にした」「競合ブランドと自社を同一軸で分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.ax®」「CEPsリスニング®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『無添加スキンケア』のパイオニア」「重要な発見がありました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規顧客には『自分には関係のない難しいもの』として映ってしまっている可能性も示されました」」）
