# アライドアーキテクツ（6081） 第18回及び第19回新株予約権（信託型ストック・オプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260722597507
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

第18回・第19回新株予約権が受益者未指定のまま行使されない状態だったため、受託者が全数を放棄し、2026年7月31日に消滅する。これにより潜在株式数は490,000株減少する。

## 会社が挙げた理由

交付基準時に受益者が指定されず、業績判定水準も充足されなかったため、新株予約権が行使されることなく、ストック・オプションとしてのインセンティブ機能を果たすことが期待し難い状況となっていた。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 信託型ストック・オプション（新株予約権）の消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: 受託者が本新株予約権の全部を放棄
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり897円（第18回・第19回。2025年12月1日払込期日の第三者割当増資に伴う調整後）
- 行使期間: 第18回：2021年4月1日から2029年11月29日まで、第19回：2022年4月1日から2030年11月29日まで
- 新株予約権の個数: 第18回：2,450個（全部消滅）、第19回：2,450個（全部消滅）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績判定水準の充足が権利行使条件として定められていたが、いずれも充足されていない
- 無償取得の事由: 受益者の指定が行われず、同契約の定めに従い受託者が全部を放棄
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 委託者が当社取締役であることを踏まえ、利益相反取引に準じて取締役会の承認を経ている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年12月1日払込期日の第三者割当増資（行使価額の調整に言及）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期に新株予約権戻入益（特別利益）490,000円を計上する見込み。業績に与える影響は軽微。潜在株式数は490,000株減少

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第18回及び第19回新株予約権（信託型ストック・オプション）の消滅」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本新株予約権の消滅に係る手続きの実施について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「受託者が本新株予約権の全部を放棄することといたしました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2017年11月に…発行され」」「消滅予定日 2026年7月31日」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第18回新株予約権」「第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「本新株予約権がストック・オプションとしてのインセンティブ機能を果たすことが期待し難い」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の消滅」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「受託者が本新株予約権の全部を放棄」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「権利行使価格 1株当たり897円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「権利行使の条件として定められた業績判定水準」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「利益相反取引に準じて取締役会の承認を経ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「新株予約権戻入益（特別利益）として490,000円」「潜在株式数は490,000株減少」」）
