# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、京王百貨店のSNS施策支援　中華圏インバウンドの認知基盤を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260715594027
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、京王百貨店のRED（小紅書）公式アカウントを使った中華圏訪日客向けのSNS施策を支援した。KOL・KOCによる投稿や検索対策を通じて認知と来店導線をつくり、特定商品の売上増加や免税客の認知経路につながっている。

## 会社が挙げた理由

京王百貨店が抱えていた、免税売上比率の低さやインバウンドにおける自社の強みが明確でないという課題に対し、新宿の立地特性と「帰国前のラストショッピング」「お土産ニーズ」に着目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RED（小紅書）公式アカウント、KOL／KOC施策、Kaname.ax Global
- 相手先: 株式会社京王百貨店
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区初台1-53-7 京王初台駅ビル、代表者：取締役社長 中瀨正春、設立：1961年3月10日、URL：https://www.keionet.com
- 当社との関係: アライドアーキテクツが京王百貨店のRED上でのKOL／KOC施策、データ分析、検索対策、投稿企画などを支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（RED公式アカウント開設および支援開始。実績）
- 適用分野: 中華圏インバウンドマーケティング、訪日中国客向け認知拡大、百貨店の免税販売・来店促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京王百貨店新宿店（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 特定商品が前年比5〜10倍の売上、中国の免税購入客の約85%が京王百貨店を知っていて来店、そのうち約33%がREDで知った
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 口コミ拡散による来店増加と免税売上の向上に貢献。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 免税購入客へのアンケート（実施主体・調査時期はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月に RED 公式アカウントを開設し、当社はデータ分析と中国市場への理解に基づき戦略的な支援を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月に RED 公式アカウントを開設し」「戦略的な支援を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特定の商品が前年比5〜10倍の売上を記録」「約33%が『REDで知った』と答えています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援を開始しました」「継続的に確認されています」「貢献しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京王百貨店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王百貨店のSNS施策支援」「京王百貨店の中華圏インバウンドマーケティングに貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：取締役社長 中瀨 正春」「本社所在地：東京都渋谷区初台1-53-7 京王初台駅ビル」「設立：1961年3月10日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社京王百貨店（本社：東京都渋谷区、取締役社長：中瀨正春）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「特定の商品が前年比5〜10倍の売上」「中国のお客様の約85%」「そのうち約33%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年比5〜10倍の売上を記録」「免税購入客へのアンケートでは」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社京王百貨店」「京王百貨店会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月」「前年比5〜10倍」「約85%」「約33%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なインバウンド戦略の構築を引き続き支援」「グローバルマーケティング支援をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「口コミ拡散による来店増加と免税売上の向上に貢献しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SNS施策支援」「来店増加と免税売上の向上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新宿店全体の免税売上」「新宿という立地特性」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「インバウンドマーケティングおよび越境EC支援を、戦略設計から施策実行まで一気通貫で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はKOL／KOC施策の実行で」「主な支援内容」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場向け」「中華圏インバウンド」「台湾・香港・東南アジア・欧米など他市場への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京王百貨店のSNS施策支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高額商品を多く揃える他社と比べて免税売上比率が相対的に低く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RED（小紅書）」「自社プロダクト『Kaname.ax Global』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「口コミ拡散と来店増加の好循環」「企業成長を実現」」）
