# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、赤ちゃん本舗の「RED（小紅書）」運用支援で、中華圏インバウンドのファン基盤を形成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260709590231
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、赤ちゃん本舗のRED（小紅書）公式アカウントの運用を支援し、開始から1年4か月でフォロワー1.8万人超を獲得した。中華圏の育児世代を中心とする顧客基盤を形成し、広告運用やコンテンツの最適化も進めている。

## 会社が挙げた理由

赤ちゃん本舗の中華圏インバウンド層への情報発信強化を目的に、アライドアーキテクツがプラットフォーム特性や中華圏の国民性・トレンドを踏まえ、データ分析に基づく運用とクリエイティブ最適化を継続したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["RED（小紅書）公式アカウント運用支援","Kaname.ax Global"],"相手先":"株式会社赤ちゃん本舗","相手先の概要":"代表取締役社長：味志 謙司。本社所在地：大阪府大阪市中央区南本町3-3-21。創業：1932年4月1日。URL：https://www.akachan.jp/。","当社との関係":"アライドアーキテクツが赤ちゃん本舗のRED（小紅書）公式アカウントの運用を支援している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年1月（実績：小紅書公式アカウント開設・運用開始）","適用分野":"中華圏インバウンドマーケティング、訪日前後の旅前マーケティング、育児用品・買い物候補の情報発信、越境EC支援","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":["1年4ヶ月でフォロワー1.8万人超","フォロワーの9割以上が女性","女性フォロワーのうち25歳〜44歳の子育て世代が9割以上","一線都市のユーザーが全体の約4割","直近の広告施策でCTRおよびCPFが過去6ヶ月で最高水準"],"利用実績":"1年4ヶ月の運用でフォロワー1.8万人超（累計）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"観光庁『インバウンド消費動向調査』2019年〜2025年の確報値。その他の実績は2026年4月度実績。","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開始から1年4ヶ月で、1.8万人超のフォロワーを獲得した実績」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月より小紅書の公式アカウントを開設」／「2026年7月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開始から1年4ヶ月で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「獲得した実績と、取り組みについてお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成しています」「獲得しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社赤ちゃん本舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「赤ちゃん本舗の…公式アカウントの運用支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：味志 謙司」「本社所在地：大阪府大阪市中央区…」「創業：1932年4月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社赤ちゃん本舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1年4ヶ月で、1.8万人超のフォロワーを獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「開始から1年4ヶ月で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：観光庁『インバウンド消費動向調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1年4ヶ月で…1.8万人超」／「2026年4月度実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インバウンド市場への参入や海外進出を目指す国内企業様のグローバルマーケティング支援をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式アカウントの運用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「赤ちゃん本舗の…RED（小紅書）公式アカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的なターゲティング最適化」／「今後も…RED運用を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…運用を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「CTRおよびCPFともに、過去6ヶ月で最高水準のパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国本土の潜在ニーズ」／「中国・台湾・香港などの『中華圏市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「赤ちゃん本舗の…公式アカウントの運用支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RED（小紅書）」「Kaname.ax Global」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリエイティブ最適化と高い投資対効果」／「過去最高水準の広告効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
