# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、伊藤久右衛門のRED（小紅書）運用を支援　約1年でフォロワー2万人・検索指数前年比2倍を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260702586725
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、伊藤久右衛門の中国向けSNS「RED（小紅書）」公式アカウントの運用を支援した実績を公表しました。約1年でフォロワー2万人、ブランド検索指数前年比約2倍を達成し、2026年5月末時点で国内飲食店アカウントのフォロワー数ランキング3位となっています。

## 会社が挙げた理由

中華圏ユーザーの文化・価値観に合わせたオリジナルコンテンツの制作・配信と、顧客インサイトに基づくRED公式アカウントの設計・運用を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RED（小紅書）公式アカウント運用支援、インバウンドマーケティング支援、越境EC支援、Kaname.ax Global
- 相手先: 株式会社伊藤久右衛門
- 相手先の概要: 本社：京都府宇治市莵道荒槇19-3、代表取締役：北村公司、創業：天保3年（1832年）
- 当社との関係: アライドアーキテクツが伊藤久右衛門のRED公式アカウントの設計・運用を支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開始時期は明示されていないが、約1年の運用実績を公表
- 適用分野: 中華圏インバウンドマーケティング、訪日客向け認知獲得、来店促進、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約1年でフォロワー2万人、ブランド検索指数前年比約2倍、2026年5月末時点でRED上の国内飲食店アカウントのフォロワー数ランキング第3位
- 利用実績: 伊藤久右衛門のRED公式アカウントで約1年の運用実績、フォロワー2万人（時点は本文に明示なし）
- 業績への影響: RED経由の来店数や売上を直接測定することは難しい。業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: REDに存在するアカウントを対象とし、アライドアーキテクツおよび株式会社オセロの社員が目視確認

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これまでの取り組みについてお知らせ」「約1年でフォロワー2万人、ブランド検索指数は前年比約2倍を達成」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約1年で」と記載されているが、開始日は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの取り組みについてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「達成しています」「2026年5月末時点において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フォロワー2万人、ブランド検索指数は前年比約2倍を達成しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社伊藤久右衛門」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「伊藤久右衛門のRED公式アカウントの運用支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：京都府宇治市莵道荒槇19-3」「代表取締役：北村公司」「創業：天保3年（1832年）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社伊藤久右衛門」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約1年でフォロワー2万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「約1年でフォロワー2万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社および株式会社オセロの社員による目視での確認」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月末時点」「フォロワー数ランキング第3位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルマーケティング支援をさらに強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「RED経由の来店数や売上を直接測定することが難しい」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RED公式アカウントの運用支援」「運用支援を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「伊藤久右衛門のRED公式アカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「来店促進施策やリピーター向けコンテンツなど、さらなる施策拡張を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「RED運用ノウハウと中華圏市場への顧客インサイトの深い理解を活かし」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「フォロワー数ランキング第3位」「調査対象：REDに存在するアカウント。調査方法：…社員による目視での確認」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場向け」「中華圏インバウンド客」「中華圏ユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「伊藤久右衛門のRED公式アカウントの運用支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RED上の国内飲食店アカウントのフォロワー数ランキング第3位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RED（小紅書）」「Kaname.ax Global」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的なアプローチ」「深い理解」「豊富な運用実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「RED経由の来店数や売上を直接測定することが難しいという現実」」）
