# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、ナスダック上場のDeFi Development Corp.とパートナーシップ構築、同社が運用するソラナ・バリデータで利回り獲得を目指すことを決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260701585954
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

連結子会社を通じ、DeFi Development Corp.のソラナ・バリデータとLST「dfdvSOL」を使ったステーキングおよびルーピング運用を始めることを決定した。将来、この運用で得た知見を企業・投資家向けのデジタル資産運用支援サービスに展開する構想も示している。

## 会社が挙げた理由

オンチェーン金融関連銘柄を軸としたポートフォリオ構築方針に基づき、ソラナのバリデータ運用を高度化し、ステーキング報酬およびDeFi活用による運用効率の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソラナ（Solana）バリデータ運用、dfdvSOL、Kaminoを活用したルーピング運用、企業・投資家向けデジタル資産の導入・運用支援サービス
- 相手先: DeFi Development Corp.（Nasdaq：DFDV）
- 相手先の概要: 米国フロリダ州ボカラトン所在。ソラナ（SOL）を蓄積・複利運用するトレジャリー戦略、バリデータ運用、LST（dfdvSOL）の提供等を行う。
- 当社との関係: 当社への出資を実施している。第三者割当による新株式及び第24回新株予約権の割当先。資本関係を起点にオンチェーン金融領域で事業提携の可能性を協議中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年4月21日に当社が第三者割当を決議）
- 提供開始日: 未定（アライドバースを通じてソラナのバリデータ運用を開始する見込み）
- 適用分野: オンチェーン金融、ソラナ、デジタル資産運用、DeFi、企業・投資家向け導入・運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DeFi Development Corp.の発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「アライドバースを通じてソラナのバリデータ運用を開始する見込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップ構築の上で…資産運用を行うことを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始する見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本取り組みはその取り組みを一段と高度化するものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用を開始する見込み」「運用を行う予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利回りの獲得を目指す」「展開していく構想」「運用を行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ナスダック上場企業」「Nasdaq：DFDV」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DeFi社とパートナーシップ構築」「同社が運用するソラナのバリデータを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国フロリダ州ボカラトン」「事業内容：ソラナ（SOL）を蓄積・複利運用するトレジャリー戦略、バリデータ運用、LST（dfdvSOL）の提供等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社への出資を実施しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Nasdaq：DFDV」「2026年4月21日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による運用効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DeFi社の発表に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利回りの獲得を目指す」「運用効率の向上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業・投資家向けのデジタル資産の導入・運用支援サービスへと展開していく構想」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資産運用を行うことを決定」「導入・運用支援サービスへと展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である…アライドバースを通じて」「資産AX事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本取り組みはその取り組みを一段と高度化するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である…アライドバースを通じて」「運用主体：Allied Verse Pte. Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最初の米国上場企業であるとされています（DeFi社の発表に基づく）」「初の上場企業であるとされています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国フロリダ州ボカラトン」「シンガポール法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ソラナエコシステム最大級のレンディング」「初の上場企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nasdaq：DFDV」「dfdvSOL」「Kamino」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ソラナエコシステム最大級」「最初の米国上場企業」「初の上場企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「清算リスク、スマートコントラクトの脆弱性…借入金利の変動リスク等が伴います」」）
