# アライドアーキテクツ（6081） アライドバース、ソラナバリデータ運用を開始、Dawn Labsとソラナエコシステム共同プログラム「Japan SOL」を始動へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260617572463
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

子会社のアライドバースが、ソラナ上で自社バリデータの運用とステーキング関連の資産運用を始めた。また、Dawn Labsと企業向けのソラナ財務運用を検証・情報共有する共同プログラム「Japan SOL」を立ち上げる。

## 会社が挙げた理由

オンチェーン金融関連銘柄を軸とするポートフォリオ構築の第二弾としてソラナを選定し、自社運用で得た知見を企業・投資家向けのデジタル資産導入・運用支援へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソラナ（Solana）、Allied Validator（アライドバリデータ）、Japan SOL、Apyx（エイペックス）、Sanctum、Kamino
- 相手先: CHAIN TEC LAB - FZCO（Dawn Labs）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦・ドバイ所在。代表者は南雲悠太郎。ソラナバリデータ運用、資産運用技術支援を行う。所在地はBuilding A1, Dubai Digital Park, Dubai Silicon Oasis, Dubai, UAE。
- 当社との関係: アライドバースとDawn Labsが共同プログラムを運営。Dawn Labsがバリデータ運用、LST運用、ステーキング関連インフラ等の技術基盤構築・運用とDeFiプロトコルとの技術連携を担当し、アライドバースが自社運用・知見蓄積・情報発信を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（開始済み。Japan SOLは始動）
- 適用分野: 企業のソラナ財務基盤、デジタル資産の導入・運用支援、トレジャリー運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: defidevcorp.com、app.rwa.xyz

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自社バリデータの運用を開始」「共同プログラム『Japan SOL』を始動する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Dawn Labsと共同で…共同プログラム『Japan SOL』を始動します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」「運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾として…『Apyx』の自社運用を開始したのに続き、その第二弾としてソラナを選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月17日」「運用を開始」「始動することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始します」「設計を想定しています」「提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運営会社：CHAIN TEC LAB - FZCO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Dawn Labsと共同で…共同プログラム『Japan SOL』を始動」「本プログラムにおける両社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：アラブ首長国連邦・ドバイ、代表：南雲悠太郎」「事業内容 ソラナバリデータ運用、資産運用技術支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Dawn Labsと共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加企業との情報共有」「参加企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2026年3月に約8.06億米ドル、4月に約8.58億米ドル、5月には…約10.6億米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間取引高は、2026年3月…4月…5月…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：https://defidevcorp.com/ , https://app.rwa.xyz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月に約8.06億米ドル、4月に約8.58億米ドル、5月には…約10.6億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業・投資家向けのデジタル資産の導入・運用支援サービスへと展開していく構想」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・投資家向けのデジタル資産の導入・運用支援サービスへと展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社である…Allied Verse」「デジタル資産運用事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その第二弾としてソラナを選定」「共同プログラム『Japan SOL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アライドバースはDawn Labsと共同で…共同プログラム『Japan SOL』を始動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…Allied Verse Pte. Ltd.（…『アライドバース』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ソラナ最大級のレンディング系DeFi」「最前線で具現化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール法人 Allied Verse Pte. Ltd.」「参加に関する個別対応および契約手続はシンガポールにおいて行われます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の証券取引が抱える取引時間の制約…や、決済までに数日を要する仕組みといった非効率を…解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バリデータ『Allied Validator』」「Sanctum」「Kamino」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最前線で具現化」「ソラナ最大級」「重要なテーマ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「清算リスク、スマートコントラクトの脆弱性…リスク等が伴います」「関係する法令を遵守」」）
