# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、顧客の声から海外市場のインサイトを解明する「Kaname.ax Global」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260611568208
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、既存の顧客の声分析基盤「Kaname.ax」を海外市場向けに対応させた「Kaname.ax Global」の提供を開始した。SNS投稿、ECレビュー、アンケートなどをAIで分析し、海外消費者の購買のきっかけを特定して、海外進出やマーケティング施策を支援する。

## 会社が挙げた理由

海外では言語・文化・商習慣の違いにより現地消費者の購買理由を把握しにくく、国内での成功体験をそのまま転用できない場合があるため。海外消費者のデータを分析し、戦略や施策の意思決定を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaname.ax Global（カナメエーエックスグローバル）、CEPs リスニング®、Go To Market アスキング、フリーテキスト解析（自社データ活用）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（提供開始、実績）
- 適用分野: 海外マーケティング、海外進出時の参入戦略、インバウンドの指名買い対策、越境EC支援、SNS・広告運用、CRM・顧客分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Kaname.ax Global（カナメエーエックスグローバル）』の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 11 日」「提供を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Kaname.ax Global』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 11 日」「提供を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「…訴求が有効と推測できる。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」などの一般的な表現のみで、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「メンタルアドバンテージスコア」「分析対象…各国 1,000 件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「収集期間：2025 年 4 月〜2026 年 3 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「解析事例」「データソース：SNS」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「収集期間：2025 年 4 月〜2026 年 3 月」「収集件数：A 国 55,148 件、B 国 2,416 件、C 国 95,935 件」「分析対象…各国 1,000 件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マーケティング投資の効果を最大化」「投資対効果を最大化する鍵」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Kaname.ax Global』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Kaname.ax Global」「一部の海外地域を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Kaname.ax®』を海外市場に対応させた『Kaname.ax Global』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社プロダクト『Kaname.ax Global』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場に対応」「海外消費者のインサイト」「一部の海外地域を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.ax Global」「CEPs リスニング®」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな根拠を提供」「投資対効果を最大化する鍵」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効と推測できる」「本サービスは、一部の海外地域を対象」「具体的な対象エリアや詳細については、お気軽にお問い合わせください。」」）
