# アライドアーキテクツ（6081） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260515538430
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外事業の譲渡・撤退により連結売上高が前年同期比5.1％減となり、資産AX事業の立ち上げ投資などで営業損失を計上した。一方、マーケティングAX事業は利益率が改善し、資産AX事業の新設やAI・オンチェーン関連の施策を本格化した。

## 会社が挙げた理由

海外事業の譲渡・撤退による減収、資産AX事業の立ち上げ投資による営業損失の計上。マーケティングAX事業については、三層支援モデルによる上流・複合提案の進展と売上総利益の向上が利益率改善の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-46,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"—","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":572,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"767百万円","営業損益":"△23百万円","経常損益":"△24百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"△46百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（FY2026は現行水準維持・採用抑制の方針）
- 業績見通しの前提: 三層支援モデルの定着継続、調査関連費用の発生なし（一巡）、クリプト関連事業は投資フェーズで売上未織込、人員は現行水準維持・採用抑制、FY2027の1人当たり売上高2,500万円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをマーケティングAX事業と資産AX事業に変更、資産AX事業の新設とオンチェーン経済圏構想の始動、APYXへの出資、DeFi Development Corp社との戦略的出資・事業提携の検討、AlphaX Technologiesとのパートナーシップ、Nyx FoundationとのAIによるセキュリティ耐性評価の共同研究、AIエージェントを活用したマーケティング業務の再設計、Kaname.ax®を既存サービス・プロダクト群に連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q（1-3月）業績」および売上高767百万円、営業損益△23百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業の譲渡・撤退で連結売上高は減収」「中長期成長投資を継続し、連結営業損益は損失を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオ再編による海外事業の譲渡・撤退」「資産AX事業立ち上げ投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティングAX事業の売上高767百万円・営業損益+114百万円、資産AX事業の営業損益△7百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費572百万円、海外子会社清算に伴う業務委託費6百万円、人件費等12百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△5.1%、営業損益△23百万円、業務委託費6百万円、人件費等12百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「三層支援モデルの定着継続」「調査関連費用の発生なし」「クリプト関連事業は投資フェーズ（売上未織込）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期からの収益貢献と、中長期的な成長基盤づくりを両立する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025実績の売上高2,990百万円・営業損益△188百万円、FY2027目標の売上高5,000百万円・営業利益500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資産AX事業」の新設、「APYXへ出資」、「Nyx FoundationとのAIによるセキュリティ耐性評価で共同研究を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1人当たり売上高512百万円」「平均顧客単価375万円・71万円」「440万回再生突破」「運用利回り11.4%」「加盟法人数213社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均顧客単価は「280万円から1.3倍」「35万円から2倍」、1人当たり売上高は2026年1Qに512百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価（2026年1Q）375万円、71万円」「1人当たり売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「前提条件に「人員：現行水準維持（採用抑制）」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業として唯一、シードラウンドから参加」「セキュリティ評価コンペ報告件数 世界1位」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績60.7%は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Allied Verse Pte. Ltd.への増資220百万円、総想定調達額31.5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業方針のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績、事業方針、各事業の戦略・実績が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「戦略的提携は現在交渉段階であり最終的な条件は未確定です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「戦略的提携を協議中」「具体施策を順次開示予定」「FY2026に営業黒字転換、FY2027に営業利益率10%の達成を目指す」。」）
