# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、CEPsリスニング(R)で未顧客を可視化し、マーケティング施策に直結する「"未顧客"攻略パッケージ」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260512524150
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、顧客になっていない層をSNSやレビューなどのデータから分析し、対象顧客の定義からマーケティング施策・クリエイティブ制作まで支援する「“未顧客”攻略パッケージ」の提供を始める。ZENB JAPANが導入事例として紹介されている。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の理解に比べて新規ターゲットのデータが不足し、未顧客の把握が経験や感覚に偏りやすいこと、市場調査や施策実行のリソースが不足していることなどの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: “未顧客”攻略パッケージ、Kaname.ax®、CEPsリスニング®、3℃1
- 相手先: 株式会社ZENB JAPAN
- 相手先の概要: ミツカングループ。代表者は槇亮次。本社は愛知県半田市、東京拠点は東京都中央区。事業内容はミツカングループZENBの通信販売。新しい食生活の実現を目指して立ち上げた新ブランド。
- 当社との関係: ZENB JAPANが当社の「“未顧客”攻略パッケージ」を導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（提供開始、実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: マーケティングコミュニケーション設計、未顧客分析、ターゲット定義、クリエイティブ戦略・制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 6,000社以上のマーケティング支援実績（当社全体の累計実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『“未顧客”攻略パッケージ』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ZENB JAPANが導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本パッケージを開発いたしました」「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月12日」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「支援いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ZENB JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ZENB JAPANが導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：槇亮次」「住所：本社…愛知県半田市…」「事業内容：ミツカングループZENBの通信販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ZENB JAPAN（ミツカングループ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「事例：株式会社ZENB JAPAN」「ZENB JAPANが導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,000社以上のマーケティング支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000社以上のマーケティング支援実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長に不可欠な未顧客をVOCデータから可視化」「企業の持続的な成長を支える未顧客開拓」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「“未顧客”攻略パッケージ」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングAX支援事業」「企業のマーケティングAXを支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『“未顧客”攻略パッケージ』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『“未顧客”攻略パッケージ』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「事例：株式会社ZENB JAPAN」「ZENB JAPANが導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カテゴリー全体の直接競合」「隣接カテゴリーの間接競合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.ax®」「CEPsリスニング®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つの独自性」「一気通貫で支援」「実践的な示唆」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
