# アライドアーキテクツ（6081） 上場維持基準（時価総額）への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260331594530
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

時価総額40億円以上の上場維持基準への適合に向けた取り組みの進捗を報告した。従来の3つの重点方針に加え、マーケティングAX支援事業への統合、クリプト関連事業、資本政策を新たに計画へ追加した。

## 会社が挙げた理由

業績回復の取り組みにより営業損失が改善し、構造改革の効果が顕在化した一方、不適切会計事案に係る特別損失の計上や市場全体の投資環境の影響により、株価の本格的な回復には至っていないため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月31日まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50億円（2027年12月期の中期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5億円（2027年12月期の中期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額は改善したが、上場維持基準の40億円には依然として届いておらず、株価の本格的な回復には至っていない状況
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: クリプト関連事業は2026年12月期は投資フェーズで、業績予想には未織込、2027年以降の本格的な収益貢献を見込む
- 重点施策: 業績回復と持続的成長の実現、ガバナンス・内部統制の継続的強化、IR活動の強化と情報発信の充実、資本政策の適切な運営、三層支援モデルの深化による顧客単価の向上、Kaname.ax®のカスタム導入型モデルの展開加速、クロスセル・アップセルの推進及びAI活用による営業生産性の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"40億円以上","revised_forecast":"33.7億円（2025年12月末時点）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業セグメントを「マーケティングAX支援事業」に統合し、三層支援モデルを軸とした成長戦略をより具体化したこと、新規事業としてクリプト関連事業の推進を追加したこと、第三者割当増資の実施を踏まえて資本政策の適切な運営を重点方針に追加したこと
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月31日時点で時価総額基準に適合できない場合の上場廃止のおそれ、不適切会計事案に係る特別損失の計上、市場全体の投資環境の影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初の適合計画…では…３点を重点方針として掲げておりましたが、今回の進捗状況においては以下の点を変更・追加しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「上場維持基準 計画期間（改善期間） 2026年12月31日まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月31日まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業セグメントを『マーケティングAX支援事業』に統合…」「新規事業としてクリプト関連事業…を追加」「第三者割当増資の実施を踏まえたもの」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期においては、売上高30億円、営業利益0.5億円…を見込んでおります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高30億円、営業利益0.5億円」「2027年12月期の中期目標（売上高50億円・営業利益５億円）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月末時点 28.3億円」「2025年12月末時点 33.7億円」「上場維持基準 40億円以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2027年12月期の中期目標（売上高50億円・営業利益５億円）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業セグメントを『マーケティングAX支援事業』に統合」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社員一人当たり売上高の目標：年間2,500万円」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クリプト関連事業については2026年12月期は投資フェーズ（業績予想には未織込）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「上記の取組の結果、2025年12月期の連結営業損失は188百万円と前期…から約271百万円改善」「時価総額は…33.7億円へ改善…しましたが…40億円には依然として届いておりません。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年12月末時点 28.3億円」「2025年12月末時点 33.7億円」「上場維持基準 40億円以上」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「時価総額基準40億円への適合に向けては」「2026年12月31日までに上場維持基準を充たすために、引き続き各種取組を進めてまいります。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「不適切会計事案に係る特別損失の計上や、市場全体の投資環境の影響もあり、株価の本格的な回復には至っていない」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値向上に資する資本効率の改善に努め」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本政策の適切な運営」については記載があるが、配当・自己株式取得の具体的方針は示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「クリプト関連事業については2026年12月期は投資フェーズ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本の充実と資本効率の向上を両立」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の本格的な回復には至っていない状況」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「SuperFaction Pte. Ltd.の清算手続きを完了し、海外事業からの撤退を完遂」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「データプラットフォーム『Kaname.ax®』」「アライドクリプト株式会社」「二層・三層の顧客単価は一層の約7倍」「社員一人当たり売上高の目標：年間2,500万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資」「アライドクリプト株式会社の設立」については記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月31日まで」「2027年以降の本格的な収益貢献を見込んでおります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高30億円、営業利益0.5億円…を見込んでおります」「企業価値の向上を目指します」」）
