# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツ、Ethereum Japanが設立する「Digital Assets Working Group」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260310578769
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツが、Ethereum Japanが設立した「Digital Assets Working Group」にメンバーとして参加し、事務局も担うことになった。日本企業によるRWA、ステーブルコインなどのオンチェーン活用について、実務上の課題や実装方法を研究する。

## 会社が挙げた理由

日本企業によるRWAやステーブルコインなどのデジタル資産への関心が高まる中、オンチェーン利活用の実務的な選択肢と、それを支えるインフラ要件を整理・研究するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Assets Working Group、クリプト領域イネーブラー事業
- 相手先: 一般社団法人 Ethereum Japan
- 相手先の概要: イーサリアムを中心とするブロックチェーンおよび関連技術の発展・普及促進に取り組む団体。技術的・実務的研究、イベント運営、オンライン情報発信などを行う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が本WGのメンバーとして参加し、事務局を務める。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（キックオフ実施予定）
- 適用分野: 株式トークン化を含むRWA（現実資産）、ステーブルコイン、ブロックチェーン、DeFi、オンチェーン事業、金融・決済モデル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Ethereum公式X投稿、RWA.xyz、BlackRock／iShares『Thematic Investing 2026 Outlook』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月 キックオフを実施し…開始」「2026年6月…レポートを公開予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本WGに、メンバーとして参加すると共に事務局を務めることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月」「2026年6月」「2026年9月（ETH Tokyo）／11月（Devcon）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…Digital Assets Working Groupに参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「キックオフを実施し…開始」「レポートを公開予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「務めることとなりました」「公開予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 Ethereum Japan」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人 Ethereum Japan が設立した」「参画企業と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イーサリアムを中心とするブロックチェーン及びその関連技術の発展と、普及を促進するために活動する団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「トークン化された資産は約150億ドル規模」「市場全体の60％以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月16日時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「URL付きで「Ethereum」「RWA.xyz」「BlackRock…レポート」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約35社」「2026年2月16日時点」「約150億ドル規模」「60％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オンチェーン経済圏の持続的な拡大に貢献」「クリプト領域イネーブラー事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業によるオンチェーン事業の企画・推進支援」「日本企業のオンチェーン実装を支える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の『クリプト領域イネーブラー事業』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「日本企業のオンチェーン事業参入を支援する取り組みとして『クリプト領域イネーブラー事業』を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『クリプト領域イネーブラー事業』を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社…本WGに…参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において」「日本企業によるオンチェーン利活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Assets Working Group」「RWA」「ETH Tokyo」「Devcon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「こうした世界的な潮流」「オンチェーン経済圏の持続的な拡大に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活動内容とスケジュール（予定）」「レポートを公開予定」」）
