# アライドアーキテクツ（6081） アライドアーキテクツがPG Labsとパートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260309578042
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツはPGL株式会社（PG Labs）とパートナーシップ契約を締結し、日本企業のオンチェーン実装を支援する体制を構築する。両社は、企業の要件整理から設計・技術実装までを連携して進める。

## 会社が挙げた理由

日本企業で高まるステーブルコイン、RWAのトークン化、オンチェーン決済・運用などへの関心に対応し、要件・規制・運用・技術面の実務課題を踏まえた支援体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pheasant Network、オンチェーン実装支援、クリプト領域イネーブラー事業
- 相手先: PGL株式会社（PG Labs）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：田上智裕。Web3スタジオとして、企画・開発支援、グローバル展開・マーケティング支援、財務戦略（暗号資産トレジャリー）支援事業を展開。Pheasant Networkの開発を主導。
- 当社との関係: 日本企業のオンチェーン実装事業を推進するパートナーシップ契約を締結。PG Labsが技術供給・設計・実装、当社が企業ネットワークを活用した需要創出と設計・推進を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月9日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イーサリアムのレイヤー2（L2）、分散型金融（DeFi）、ステーブルコイン、RWA（実世界資産）のトークン化、オンチェーン決済・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社の顧客6,000社超（時点・累計の別は明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」「支援体制の確立を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日」「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年1月に…『クリプト領域イネーブラー事業』と定義付け、本格展開することを目指していました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月9日」「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「担います」「確立を目指します」「定着させることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PGL（…以下『PG Labs』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…連携する体制を構築」「パートナーシップを通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：田上智裕」「Web3スタジオです」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業…を支援」「企業の具体的なニーズを顕在化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社が有する6,000社を超える顧客」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PGL株式会社（PG Labs）」「公式サイト：https://pglab.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000社を超える顧客」「30以上のネットワーク」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クリプト領域イネーブラー事業」「本格展開することを目指していました」「現実的な事業選択肢として定着させることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンチェーン実装事業を本格的に推進」「案件創出から実装まで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クリプト領域イネーブラー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『クリプト領域イネーブラー事業』と定義付け、本格展開することを目指していました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…連携する体制を構築」「三位一体の推進体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社…は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「グローバル水準のプロダクト運用・技術実装の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業」「日本市場におけるオンチェーン活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社を超える顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pheasant Network」「Ethereum / Base / BNB Chain / Avalanche / MegaETH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて意義のある取り組み」「次世代金融インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業要件・ガバナンス・リスク整理」「将来的に議論が進む可能性のある『規制されたDeFi』」」）
