# アライドアーキテクツ（6081） DAT優先株の配当を原資とする次世代型ステーブルコイン 「APYX」プロジェクトに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20260226569663
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、DAT企業の優先株配当を利回りの源泉とするステーブルコイン「APYX」プロジェクトに、シードラウンドから出資した。

## 会社が挙げた理由

インフレや円安の進行を踏まえ、イールドを得る新たな選択肢となり得る取り組みへの知見を蓄積するため。また、DAT優先株を担保とする新しいモデルを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APYX、apxUSD、apyUSD
- 相手先: APYXプロジェクト（DeFi Development Corpのチームが主導）
- 相手先の概要: APYXはナスダック上場のDeFi Development Corp（Nasdaq: DFDV）のチームが主導する、DAT企業の優先株配当を原資とする利回り型ステーブルコインプロジェクト。Strategy、Kraken、NYSE上場のBitGo、Gauntlet社などが出資企業またはパートナー企業として参画。
- 当社との関係: 当社はAPYXのシードラウンドに出資した日本企業として唯一の参加企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月にイーサリアム上でローンチ予定。その後ソラナへの対応も予定。
- 適用分野: 暗号資産、ステーブルコイン、デジタル資産、DAT企業の資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「APYXプロジェクトに出資したことをお知らせいたします」「2026年2月にイーサリアム上でローンチ予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月にイーサリアム上でローンチ予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「APYXプロジェクトに出資したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決めました」「可能性がある取り組み」「ローンチ予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DeFi Development Corp社のチームが主導」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本プロジェクトのシードラウンド」「APYXに出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ナスダック上場のDeFi Development Corp（Nasdaq: DFDV）のチーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約3,000億ドル超」「市場の約85％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月時点で約3,000億ドル超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Strategy、米国大手暗号資産取引所のKraken、NYSE上場企業であるBitGo、Gauntlet社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月時点で約3,000億ドル超」「約85％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DAT企業にとって新たな資金調達手段となる可能性もあり得る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「APYXプロジェクトに出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Chief Crypto Officer」「本出資を通じてその実務的知見を蓄積」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…APYXに出資」「APYXは…DeFi Development Corpのチームが主導」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アライドアーキテクツ株式会社…は…APYXプロジェクトに出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本企業として唯一シードラウンドから参加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国大手暗号資産取引所Kraken」「ナスダック上場」「イーサリアム上」「その後ソラナへの対応」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のステーブルコインよりも高い透明性」「主要ステーブルコインは利回りを生まない設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「apxUSD」「apyUSD」「Strategy社の『STRC』、Strive社の『SATA』」「イーサリアム」「ソラナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型ステーブルコイン」「従来にないイノベーティブな試み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動が大きく、元本を大きく毀損する可能性」「減損リスク」「各国の規制動向により事業展開に影響」」）
