# アライドアーキテクツ（6081） 【6081】2025年12月期第３四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20251114504006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

3Q累計の売上高は前年同期比14.0%減となった一方、営業損失は前年の359百万円から168百万円へ縮小しました。三層支援モデルによる高単価の上流提案を進める一方、ガバナンス強化費用や成長投資を計上し、通期予想は赤字計画となっています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、三層支援モデルの本格展開、複合・上流提案の増加、案件単価の上昇により復調しました。営業損失は、ガバナンス強化費用と三層支援モデルへの先行投資が主因で、事業面ではコスト管理により投資分以外の収支が改善したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2215,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":598,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":715,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-88,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-106,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングAX支援事業":{"売上高":{"value":675,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外事業（クロスバウンド）":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外事業（SuperFaction社）":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"ガバナンス強化費":37,"広告宣伝費":5,"業務委託費":78,"人材関連費":312,"その他販管費":164},"特別損失":{"調査委員会費用":729},"特別利益":{"投資有価証券売却益":357}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件単価の上昇について記載があるが、単価と販売数量等を数値で分解した指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"社員一人当たり売上高":{"value":2500,"unit":"万円"}}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は57.6%だが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":4.2,"unit":"兆円"},"内訳":[{"市場":"マーケティングコンサル市場","value":3000,"unit":"億円"},{"市場":"広告代理市場","value":3,"unit":"兆円"},{"市場":"クリエイティブ制作市場","value":1.5,"unit":"兆円"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kaname.axの基幹技術の特許出願、Kaname.axの企業別カスタム導入モデルの開始、キューサイ向け個別開発モデル第1号案件の開始、TikTokマーケティングパートナーのエージェンシーバッジ取得、IP×SNS戦略チームの新設、クリプト領域イネーブラー事業の立ち上げ、新規事業開発投資を目的とした第三者割当増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は新戦略『三層支援モデル』の検証が着実に進み、想定どおり順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定どおり順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期3Q（7-9月）業績」に売上高715百万円、営業損益△88百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「【再掲】2025年12月期 通期連結業績予想の修正（2025年8月14日公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費についてガバナンス強化費37百万円、広告宣伝費5百万円、業務委託費78百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ再構築の効果が顕在化し始め」「新戦略『三層支援モデル』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングAX支援事業」「海外事業（クロスバウンド）」「海外事業（SuperFaction社）」の売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガバナンス強化費」「広告宣伝費」「業務委託費」「人材関連費」「その他販管費」の金額を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失はガバナンス強化費用が主因」および「監査・内部統制体制の強化費用△250百万円を含む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載を確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「監査・内部統制体制の強化費用△250百万円を含む」「調査委員会費用…計729百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qはさらにソリューション・Kaname.ax・上流営業の強化に注力し、収益基盤の拡大を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期の業績目標として売上高50億円、営業利益5億円」「社員一人当たり売上高…2,500万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.axの基幹技術の特許を出願」「IP×SNS戦略チーム新設」「クリプト領域イネーブラー事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計6,000社」「累計4,165万件」「15万件を超える」「1人当たり売上高448万円」「CVR約1.8倍」「CPA20％改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1人当たり売上高も向上」「案件単価の上昇」「CVR約1.8倍」「CPA20％改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社が狙う総市場規模4.2兆円」「広告代理市場3兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション」「当社の競争優位性」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「収益基盤の拡大を図る」「ポテンシャルを有する」」）
