# アライドアーキテクツ（6081） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20251114503972
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

アライドアーキテクツは、11者を割当予定先とする第三者割当で普通株式165万1,200株を発行し、約3.15億円を調達することを決議した。調達資金は、クリプト領域の導入支援・関連システム事業の研究開発や事業開発投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

クリプト領域イネーブラー事業を早期に立ち上げ、研究開発、実装テンプレート化、運用立上げ支援などを進めるため。また、直近業績の進捗遅れや不適切会計への対応に伴う729百万円の一時費用計上により、自己資本の補強と手元流動性の確保が必要な状況にあるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,651,200株
- 発行価額・処分価額: 1株につき191円
- 発行価額の総額: 315,379,200円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額315,379,200円、差引手取概算額297,379,200円
- 発行諸費用の概算額: 18,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年12月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得する当社株式を中長期的に保有する方針を口頭で確認。発行日から2年間に譲渡した場合は内容を会社に書面報告し、会社が東証へ報告すること及び公衆縦覧されることに同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 約11.59％（議決権ベース約11.63％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,248,282株","revised_forecast":"15,899,482株","change":"1,651,200株増加","change_rate":"約11.59％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年11月13日の終値212円を基準に191円とし、ディスカウント率9.91％。直近1か月平均211円に対し9.48％、直近3か月平均219円に対し12.79％、直近6か月平均220円に対し13.18％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」「第三者割当増資」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会決議において…第三者割当増資を実施することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式 1,651,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資を実施することを決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は約11.59％（議決権ベース約11.63％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値の向上を実現し、売上及び利益を向上させる」「中長期的な観点から当社の既存株主の皆様の利益に貢献」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数14,248,282株」「新規発行株式数は1,651,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況 該当事項ありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発、実装テンプレート化、運用立上げ支援等に充当」「事業開発投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額315,379,200円」「差引手取概算額297,379,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「297百万円」「2026年1月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「暗号資産・Web3領域における投資・事業・技術・コンプライアンス・会計の知見を有する有識者で構成」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「クリプト領域イネーブラー事業を実現することを目的とする本第三者割当にふさわしい」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「株式会社ZUU、株式会社MFTrustLead及び個人9名の割当予定先を列挙」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する十分な現預金…を確認」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値212円を基準とし、1株191円（ディスカウント率9.91％）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき191円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式1,651,200株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「中長期的に保有する方針」「本新株式が発行された日から2年間において…譲渡した場合には…報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
