# アライドアーキテクツ（6081） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250814542444
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、売上高26.5億円、営業損益・経常損益を各3億円の赤字、純損益を10億円の赤字へ下方修正した。ガバナンス強化に伴う一過性費用と、新たな事業戦略への先行投資が主因と説明している。

## 会社が挙げた理由

監査・内部統制体制の強化費用250百万円、新たな事業戦略『三層支援モデル』に向けた先行投資100百万円が発生したため。また、調査委員会関連費用729百万円などを特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 記載値は「―」で、率および前年同期比の増減ポイントは示されていない
- 販管費: {"value":528,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":690,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-65,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"社員一人当たり売上高":{"value":2500,"unit":"万円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":4.2,"unit":"兆円"},"内訳":{"マーケティングコンサル市場":"3,000億円","広告代理市場":"3兆円","クリエイティブ制作市場":"1.5兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kaname.axの提供開始、Sherpa AIの提供開始、TikTok Shop運営支援の開始、株式会社Ballistaとの戦略的パートナーシップ締結、実行レイヤー中心から経営・事業戦略レイヤーまで広げる三層支援モデル、プロダクト別縦割り組織から機能別組織への変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期2Q（4-6月）業績」に売上高690百万円、営業損益△65百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去数年の2Qと比較し高水準を維持」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」「今期見通しを赤字に変更」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損益の図に「ガバナンス強化費用（▲2.5億円）」「事業成長に伴う先行投資（▲1.0億円）」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一過性費用と、事業成長に向けた体制強化・開発への投資が発生」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングAX支援事業」の売上高について「前年同期比＋12.3％」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費・広告費は横ばい」「業務委託費を削減」「人件費は…微増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ガバナンス強化費用250百万円、先行投資100百万円、調査委員会費用729百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動などのリスクに触れているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の収益貢献を見込める」「下期の事業戦略」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期の業績目標として売上高50億円、営業利益5億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kaname.axローンチ」「株式会社Ballistaと戦略的パートナーシップを締結」「機能別組織に変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「一人当たり売上高」や「累計4,165万件の生活者の声データ」「15万件を超える…改善支援」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「一人当たり売上高…前年同期比＋21.2％」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり売上高」は掲載されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新戦略推進のための人材を追加採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社が狙う総市場規模4.2兆円」「広告代理市場3兆円」などと記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「②事業成長に伴う先行投資（▲1.0億円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第２四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業戦略の図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション」「当社の競争優位性」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期以降の収益貢献を見込める」「増益基調への回復を想定」「達成を目指す」と記載。」）
