# アライドアーキテクツ（6081） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250718517054
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

海外事業の撤退・整理とコスト削減により、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、不適切会計の調査費用478百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

SuperFaction社の撤退で売上が減少した一方、海外事業の整理・撤退や拠点閉鎖によるコスト削減で営業損益が改善した。不適切会計事案の調査委員会費用478百万円を特別損失に計上したため、四半期純損益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-455,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: ―（前年同期比も―）
- 販管費: {"value":525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年1月～3月","売上高":{"value":809,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":16,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-455,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"市場":"マーケティングコンサル市場","金額":3000,"単位":"億円"},{"市場":"広告代理市場","金額":3,"単位":"兆円"},{"市場":"クリエイティブ制作市場","金額":1.5,"単位":"兆円"},{"市場":"当社が狙う総市場規模","金額":4.2,"単位":"兆円"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外事業の撤退・解散・売却による国内事業への資源再配分、セグメント名称をマーケティングAX支援事業へ変更、プロダクト中心からデータ×ソリューション中心への事業構造転換、Kaname.axを基盤としたデータ収集・分析とクロスセル・アップセル、自社開発AIアプリによるマーケティング業務の効率化、3つのディフェンスラインの強化と再発防止策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想として売上高2,500百万円、営業損益50百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q（1-3月）業績」として、売上高809百万円、営業損益16百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想（6月13日開示の再掲）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SuperFaction社の解散・清算により、海外事業に起因した営業損失が解消」「海外事業の整理他、事業ポートフォリオ再編に合わせたコスト削減」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外事業の撤退・解散・移管で、人的・資金的リソースを国内へ再配分」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティングAX支援事業の売上高771百万円、前年同期比＋12.3%を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2024年4Q703百万円、2025年1Q525百万円で、内訳として11、80、306、127百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SuperFaction社の撤退による売上寄与分の減少」、調査委員会費用「478百万円を特別損失として計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「実績欄に「為替レート：1ドル＝148.61円」「1ドル＝152.55円」とあるが、通期予想の前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期以降に発生する追加費用については精査中」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期の業績目標として売上高50億円、営業利益5億円」「社員一人当たり売上高2,500万円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発のAIアプリの利用」「プロダクト中心からソリューション中心へと事業構造を転換」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「一人当たり売上高537万円」「累計4,165万件の生活者の声データ」「15万件を超えるECサイト・ランディングページの改善支援」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「一人当たり売上高は2024年1Q455万円から2025年1Q537万円、マーケティングAX支援事業売上高は前年同期比＋12.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たり売上高＝国内事業売上高÷期中平均国内正社員数」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社が狙う総市場規模4.2兆円」「広告代理市場3兆円」等を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は55.1％へ低下」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業説明・成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「特別損益の不確定要素が大きいため非開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益は黒字転換を目指す」「Book&Entries社を売却予定」「見通し情報を含みます」と記載。」）
