# アライドアーキテクツ（6081） 過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250613589768
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

不適切な売上計上や費用の期間帰属などを反映し、2020年12月期から2024年12月期第3四半期までの過年度有価証券報告書等と決算短信の業績・財政状態の数値を訂正した。

## 会社が挙げた理由

調査委員会の調査で、売上の前倒し計上・架空計上などの不適切な会計処理が判明したため。加えて、自主点検で新たに検出された売上計上基準の適用誤り、コスト計上の期間帰属誤り、監査上の差異、過年度に重要性がないとして修正していなかった事項を訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度有価証券報告書等、過年度決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2020年12月期から2023年12月期の有価証券報告書、2022年12月期第2四半期から2024年12月期第1四半期までの四半期報告書、2024年12月期半期報告書、2024年12月期第3四半期決算短信の連結業績・財政状態の数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"各年度・各期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、総資産、純資産等を訂正。訂正前・訂正後・影響額・増減率は本文の一覧表に記載","change_rate":"複数あり（例：2023年12月期通期の営業利益△43.4%、親会社株主に帰属する当期純利益△69.4%）","unit":"千円"}
- 訂正の理由: クロスボーダーカンパニーで売上の前倒し計上や架空計上等の不適切な会計処理が判明したため。自主的な会計処理の全般的な点検で新たに検出された誤り等も訂正したため。
- 業績への影響: 各年度の連結業績および財政状態に影響。影響額の一覧表に記載

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」「各年度の影響額の一覧」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」の各欄に売上高、営業利益、総資産、純資産等を記載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目「訂正前」「訂正後」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「３．本件に伴う連結業績への影響額の概要」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期から2023年12月期の有価証券報告書」「過年度に遡って訂正」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「売上の前倒計上や架空計上等の不適切な会計処理」「過年度に遡って訂正する必要」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」「２．訂正報告書提出の対象書類」「３．本件に伴う連結業績への影響額の概要」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（1）有価証券報告書」「（2）四半期報告書」「（3）半期報告書」「（4）決算短信等」」）
