# アライドアーキテクツ（6081） 通期連結業績予想と実績値との差異及び特別損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250613589709
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2024年12月期の実績は従来予想に対し、売上高と経常利益が上回る一方、営業利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は516百万円となった。特別利益33百万円に対して特別損失74百万円を計上し、特別損失が41百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上が想定を上回った一方、海外事業の業績下振れと人員整理等の費用超過により営業利益が予想を下回った。円安の進行により為替差益103百万円を計上したため経常利益は予想を上回った。純損失については、投資先の財政状態悪化による投資有価証券評価損、調査委員会の特別調査費用、SuperFaction Pte. Ltd.の拠点クローズに伴う関係会社清算損失、法人税等の計上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想と実績値との差異及び特別損益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アライドアーキテクツ株式会社、連結子会社SuperFaction Pte. Ltd.
- 対象拠点・対象製品: SuperFaction Pte. Ltd.の各拠点、当社子会社の投資先
- 原因: 第4四半期の売上が想定を上回ったこと、SuperFaction Pte. Ltd.の業績が想定より下振れし人員整理等の費用が予算を上回ったこと、想定より円安が進行したこと、当社子会社の投資先の財政状態が著しく悪化したこと、2024年12月末までに特別調査費用が発生したこと、SuperFaction Pte. Ltd.の各拠点のクローズに伴い関係会社清算損失が発生したこと
- 業績への影響額: 特別利益33百万円、特別損失74百万円（投資有価証券評価損32百万円、特別調査費用31百万円、関係会社清算損失10百万円）。特別損失が特別利益を41百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純損失は516百万円
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想と実績値との差異を公表。新たな業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 調査委員会による特別調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SuperFaction Pte. Ltd.の事業活動。解散決定後、事業活動を停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 調査委員会。2024年12月末までに発生した特別調査費用31百万円
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として74百万円を計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は…実績値が予想を63百万円上回りました」「連結営業利益…実績値が予想を29百万円下回る結果」「連結経常利益…実績値が予想を84百万円上回りました」「実績値は516百万円の損失となりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「実績値の「連結売上高 3,463 百万円」「特別損失として74百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「SuperFaction Pte. Ltd.は…解散を決定し事業活動を停止いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想との差異および特別損益の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益他33百万円を計上いたします」「特別損失として74百万円を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2025年6月13日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 アライドアーキテクツ株式会社」「海外事業（SuperFaction Pte. Ltd.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「為替差益103百万円」「特別損失として74百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想・実績比較表および「３．特別損益の計上」に金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解散を決定し事業活動を停止いたしましたが、清算に至る過程で」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「10月31日付『連結特定子会社2社及び非連結子会社1社の解散及び清算に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「調査委員会において2024年12月末までに発生した特別調査費用31百万円」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値は516百万円の損失となりました」「特別損失として74百万円を計上いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…連結業績予想と…実績値に差異が生じました」「特別損益の計上を行うことといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「調査委員会において…特別調査費用31百万円」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「10月31日付…お知らせのとおり」と過去開示を参照している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「投資先の財政状態が著しく悪化」「想定より円安が進んだ」「関係会社清算損失」などが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
