# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250610585851
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年同期比14.6％減少し、営業利益は黒字から459,826千円の営業損失に転じました。国内事業の構造改革効果が出始めた一方、海外子会社の清算関連費用や不適切会計の調査費用などが利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

国内事業の構造改革、海外子会社の清算関連費用、クロスバウンド事業における不適切会計事案の調査費用などの一時費用が損益に影響しました。また、為替差損の計上や減損損失の発生も経常損益以下を悪化させました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3463714,"unit":"千円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":-459826,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-386845,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-516291,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4085834,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2533120,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106785,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139881,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":311494,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1940205,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示を控える","unit":null,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 減損損失の発生が記載されているが、金額・対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":4629,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":21273,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":7584,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":32462,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":641,"単位":"千円"},{"項目":"関係会社整理損","金額":10076,"単位":"千円"},{"項目":"特別調査費用","金額":31395,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Book & Entries Capital Pte. Ltd.","Allied Verse Pte. Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ネクストバッターズサークル"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業ではプロダクト事業とソリューション事業の統合、事業の合理化・効率化により回復基調となった一方、構造改革費用、海外子会社清算関連費用、不適切会計事案の調査費用などの一時費用が営業損益を圧迫した。海外事業ではゲーム業界の巣ごもり需要減少、プライバシー強化によるターゲティング精度低下、人員削減や広告予算縮小の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年12月期決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年12月期の通期実績と2025年度通期業績見通しを記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,463,714千円（前年同期比14.6％）」、営業利益は「146,606」千円から「△459,826」千円、親会社株主に帰属する当期純利益は「△248,967」千円から「△516,291」千円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,058,007千円から3,463,714千円、営業利益は146,606千円から△459,826千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△459,826千円、経常損失△386,845千円、親会社株主に帰属する当期純損失△516,291千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年度通期業績見通しにつきましては、売上高2,500百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円を予想」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33,487千円、特別損失合計74,575千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「為替差損の計上や減損損失の発生などにより経常損益以下も悪化」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マーケティングDX支援を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年の売上高4,058,007千円・営業利益146,606千円、当年の売上高3,463,714千円・営業損失△459,826千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は、106,785千円」と記載され、連結キャッシュ・フロー計算書でも△106,785千円となっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「構造改革および海外子会社清算関連費用、クロスバウンド事業における不適切会計事案に係る調査費用等の一時費用が損益に影響を及ぼしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別調査費用31,395千円、特別損失合計74,575千円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロダクト事業とソリューション事業の統合」「人員配置の最適化」「コスト削減」「同社の解散と清算手続の申立て」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は459,826千円となりました」とする一方、「営業利益50百万円…を予想」「固定費削減効果と収益性改善につながるものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2024年１月１日 至 2024年12月31日」と各実績値が記載され、2025年度の売上高2,500百万円、営業利益50百万円の予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する円安基調、継続的な物価上昇、人件費の高騰、地政学的リスクの高まり」および「巣ごもり需要の減少」「iOS／アンドロイドのプライバシー強化」などの記載がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期テーマとして『マーケティングDX支援企業としての圧倒的なポジションの確立』を目指しております」と記載されている。」）
