# アライドアーキテクツ（6081） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20250514550035
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

報告セグメントの名称を「マーケティングDX支援事業」から「マーケティングAX支援事業」へ変更した。セグメントの区分自体は変更しない。

## 会社が挙げた理由

AI技術の急速な進化と市場環境の変化を踏まえ、AIを活用したマーケティングソリューションの提供をさらに強化・発展させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月14日
- 実施日: 2025年5月14日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績に直接与える影響は軽微であると見込んでいる。中長期的には、AI技術を活用した新サービス展開による収益拡大等の効果を見込んでいる。
- 理由: AI技術の急速な進化と市場環境の変化を踏まえ、AIを活用したマーケティングソリューションの提供をさらに強化・発展させるため。AI技術を活用した統合的なマーケティングサービスの拡充を今後の事業戦略における重要な柱と位置づけている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年の「マーケティングDX支援事業」へのセグメント名称変更
- 今後の予定: AI技術を活用した統合的なマーケティングサービスを拡充し、事業拡大を図る。業績に重要な影響を及ぼす事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」「本セグメント名称変更が当社の2025年12月期の連結業績に直接与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の連結業績に直接与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「AIを活用したマーケティングソリューションの提供をさらに強化・発展させるべく」「今後の事業戦略における重要な柱」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本セグメント名称変更が当社の2025年12月期の連結業績に直接与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旧セグメント名称 マーケティングDX支援事業」「新セグメント名称 マーケティングAX支援事業」「2025年5月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年5月14日」「（コード番号：6081）」「マーケティングDX支援事業」「マーケティングAX支援事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」「当社は…事業戦略における重要な柱と位置づけ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「これによる事業拡大を積極的に図ってまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…『マーケティングAX支援事業』へとセグメント名称を変更することといたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」「直接与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「当社は2021年に『マーケティングDX支援事業』へのセグメント名称変更を実施」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの名称変更について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「AIを活用したマーケティングソリューションの提供をさらに強化・発展させる」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「変更の時期 2025年5月14日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月14日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、報告セグメントの名称変更について…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「収益拡大等の効果を見込んでおります」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「旧セグメント名称 マーケティングDX支援事業」「新セグメント名称 マーケティングAX支援事業」「報告セグメントの区分に変更はありません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「中長期的には、AI技術を活用した新サービス展開による収益拡大等の効果を見込んでおります」「今後の事業戦略」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」「変更の時期」「業績への影響」の各項目が記載されている」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「AI技術を活用した統合的なマーケティングサービスの拡充を今後の事業戦略における重要な柱と位置づけ」「事業拡大を積極的に図ってまいります。」」）
