# アライドアーキテクツ（6081） 連結子会社に対する債権放棄及び清算方法変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20241230546127
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

当社は、連結子会社SUPERFACTION PTE. LTD.に対する貸付金1,855百万円を放棄し、同社の清算方法を裁判所による清算から任意清算へ変更することを決定しました。個別決算では356百万円の特別損失を計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

対象会社が債務超過で債権の回収が困難と判断したためです。また、2023年以降、メインターゲットであるゲーム業界の不況の影響で業績が厳しく、早期の収益性改善が極めて難しいと判断したため、解散に至ったとしています。債権放棄により債務超過状態が解消されるため、より簡便な任意清算へ変更します。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"連結子会社に対する債権放棄及び清算方法変更","相手方の名称":"SUPERFACTION PTE. LTD.","対象会社の名称":"SUPERFACTION PTE. LTD.","対象会社の事業内容":"デジタルコンテンツの企画・開発及びマーケティングサービスの提供等","対象会社の所在地":"シンガポール","対象会社の資本金":"3,639 千 USD","対象会社の設立年月日":"2015 年 3 月","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"100%（大株主及び持分比率として記載）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"356 百万円の関係会社債権放棄損（特別損失）を個別決算に計上予定。計上四半期はnot_disclosed","業績への影響":"個別決算では356 百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上予定。連結決算では当該債権放棄による連結業績への影響はありません。","取締役会決議日":"2024 年 12 月 30 日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2024 年 12 月 30 日（債権放棄の実施日）。清算手続きの完了時期は未定","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"経営体制・従業員の処遇はnot_disclosed。清算方法をWinding Up by Court（裁判所による清算）からVoluntary Winding Up（任意清算）へ変更。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当該連結特定子会社に対する債権放棄と、これに伴う清算方法の変更」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結特定子会社である SUPERFACTION PTE. LTD.」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Voluntary Winding Up（任意清算）に変更することといたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地：71 ROBINSON ROAD #14-01 SINGAPORE」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「債権の金額：1,855 百万円」「その差額である 356 百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上する予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「356 百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上する予定」「連結業績への影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「356 百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「個別決算においてその差額である 356 百万円を関係会社債権放棄損として特別損失に計上する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 10 月 31 日付適時開示」「当初予定していた Winding Up by Court…から…Voluntary Winding Up（任意清算）に変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「債権の金額：1,855 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法についての記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「債権の種類：貸付金」「債権を放棄することといたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率についての記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てについての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結特定子会社である SUPERFACTION PTE. LTD.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は、当社の連結特定子会社であり、関連当事者に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「業績が厳しい状況で推移」「早期の収益性改善は極めて難しい」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルコンテンツの企画・開発及びマーケティングサービスの提供等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「早期の収益性改善は極めて難しいと判断し、解散に至っております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Voluntary Winding Up（任意清算）に変更」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該連結特定子会社への債権を放棄」「清算手続きの完了時期は…現時点では未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本日開催の取締役会」「実施日：2024 年 12 月 30 日」「完了時期が…現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続についての記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いについての記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営体制・商号・従業員の処遇についての記載なし」）
