# アライドアーキテクツ（6081） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20241114523697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想を下方修正し、売上高を4,000百万円から3,400百万円へ、営業損益を250百万円の黒字から430百万円の赤字へ、経常損益を250百万円の黒字から470百万円の赤字へ変更した。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は、清算関連費用を精緻に算定できないため非開示とした。

## 会社が挙げた理由

国内事業では、デジタルマーケティング予算の見直しによる顧客ニーズへの対応遅れと季節要因により進捗が遅れた。海外事業では、ゲーム業界の広告予算縮小後も業績回復が鈍く、SUPERFACTION PTE, LTD.の事業撤退を決定した。これらに加え、国内事業の構造改革に伴う一時的なコスト増が営業損益を押し下げ、解散・清算費用の一部は特別損失として計上する見込みだが、金額は現時点で算定できないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3400,"change":-600,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-430,"change":-680,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-470,"change":-720,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.52,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 連結売上高4,144百万円、連結営業損益258百万円、連結経常損益314百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△146百万円、1株当たり当期純利益△10.35円
- 修正の理由: 国内事業では顧客ニーズへの対応遅れと季節要因により進捗が遅れ、海外事業ではゲーム業界の広告予算縮小後の業績回復が鈍かった。SUPERFACTION PTE, LTD.の事業撤退と国内事業の構造改革に伴う一時的なコスト増を踏まえ、売上高を600百万円、営業損益を680百万円、経常損益を720百万円下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"SUPERFACTION PTE, LTD.、Creadits株式会社、Allied Tech Base Co.,Ltd.の解散に係る費用の一部を第4四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」「第４四半期会計期間においても上期からの未達分を挽回するには至らない見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「4,000」から「3,400」、営業損益「250」から「△430」、経常損益「250」から「△470」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△15.0」、営業損益「250」から「△430」、経常損益「250」から「△470」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△15.0」、営業損益・経常損益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損益と経常損益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後の営業損益「△430」、経常損益「△470」、前期連結実績の営業損益「258」、経常損益「314」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点では精緻な算出が不可能であるため、非開示といたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該解散に係る費用の一部を第４四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「SUPERFACTION PTE, LTD.の事業撤退による影響と、国内事業における事業構造改革に伴う一時的なコスト増により、営業損益を680百万円下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SUPERFACTION PTE, LTD.」「ゲーム業界」「Letro」シリーズ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客ニーズへの対応の遅れ」「季節要因」「ゲーム業界全体の広告予算縮小」「事業撤退」「一時的なコスト増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高において600百万円の下方修正」「営業損益を680百万円下方修正」「経常損益については…720百万円の下方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルマーケティング予算の見直し」「ゲーム業界全体の広告予算縮小」「事業統合に着手」「事業継続は困難であると判断」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間までの未達額に、第３四半期の実績および第４四半期の見通しを加味」「売上高において600百万円」「営業損益を680百万円」「経常損益…720百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「抜本的な構造改革を進めております」「事業構造改革に伴う一時的なコスト増」「特別損失として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内事業」「海外事業」「事業撤退による影響」「事業構造改革に伴う一時的なコスト増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「SUPERFACTION PTE, LTD.の事業撤退による影響と、国内事業における事業構造改革に伴う一時的なコスト増」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業構造改革に伴う一時的なコスト増」「Letroシリーズにおける新サービスの開発等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年7月より…事業統合に着手」「抜本的な構造改革を進めております」「解散を決議」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」「第４四半期会計期間においても…見通し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表と修正理由に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」の具体的数値、「費用変動の可能性があり、現時点では精緻な算出が不可能」」）
