# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20241114523689
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

国内事業の統合と海外事業の整理を進め、SuperFactionの解散・清算を決定しました。3Q累計は計画未達となり、通期売上高予想を40億円から34億円へ、営業損益予想を黒字から4.3億円の赤字へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高については上期の計画未達分、営業利益についてはSuperFactionの事業撤退が大きく影響したと説明しています。また、国内事業は組織改編・営業フロー見直しの過渡期にあり、SuperFactionは新規大型案件の失注やゲーム業界の広告予算縮小により業績が悪化したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2579,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（前年同期6.4%）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"営業損益":{"value":-45,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-281,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-430,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-470,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"国内事業":{"3Q売上高":{"value":601,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"クロスバウンド事業":{"3Q売上高":{"value":140,"unit":"百万円"},"前年同期比":129.3},"SuperFaction":{"3Q売上高":{"value":131,"unit":"百万円"},"前年同期比":-57.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":8,"unit":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル＝140円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: マーケティングDX支援企業として圧倒的ポジションを確立（目標年度・数値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロダクト事業とソリューション事業の統合、国内事業でのAIの積極活用、シンガポール進出支援の開始、SuperFactionの解散・清算

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の修正表および3Q累計実績表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益とも計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期3Q（7-9月）業績」として売上高873百万円、営業損益△45百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を修正。(24年11月14日公表)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は上期の計画未達分、営業利益はSuperFactionの事業撤退が大きく影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『選択と集中』によって事業ポートフォリオをスリム化」「SuperFactionの解散・清算を決定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の「3Q実績」で売上高を記載。事業別の利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」に人件費、人件費以外の原価、人件費以外の販管費、広告宣伝費、事業構造改革費を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q売上高873百万円、営業損益△45百万円。「新規大型案件の失注が響き、業績回復に至らず撤退を判断」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル＝140円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「SuperFactionの清算関連費用について「現時点では精緻な費用算出が不可能であるため非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q予想は11/14発表の修正業績から3Q実績を差し引いたもの」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期テーマ　マーケティングDX支援企業として圧倒的ポジションの確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期は、新規事業として海外進出支援（アウトバウンド）を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「クロスバウンド売上高、SuperFaction売上高、3Q累計売上比率、拠点数8、自己資本比率64.5%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クロスバウンド「前年同期比＋129.3%」、SuperFaction「前年同期比△57.6%」、国内事業「前年同期比：△11.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：61.9%」「自己資本比率：64.5%」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「ミッション」「コアコンピタンス」のページがある一方、業績説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では精緻な費用算出が不可能であるため非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「統合効果が出るのは4Q以降になる見込み」「来期以降は収益構造の強化に着手する予定」」）
