# アライドアーキテクツ（6081） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6081/disclosure/20241017599606
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6081

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転落しました。また、海外事業から撤退し、連結子会社2社の解散・清算を決定しました。

## 会社が挙げた理由

国内事業ではプロダクト事業とソリューション事業の統合に伴う組織改編や営業フローの見直し、海外事業ではゲーム業界の不況やプライバシー強化による需要低下、新規大型案件の未受注などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2579470,"unit":"千円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":-356320,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-402997,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-471978,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4170393,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2807068,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67813,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":224,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":21273,"単位":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":13431,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":32462,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":640,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Book & Entries Capital Pte. Ltd.","Allied Verse Pte. Ltd."]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で株式会社ネクストバッターズサークルを吸収合併し、2024年10月31日開催の取締役会でSuperFaction Pte. Ltd.及びCreadits株式会社の解散・清算を決定した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業の組織改編・営業フロー見直し、クロスバウンド事業のインバウンド需要、海外事業のゲーム業界不況・プライバシー強化・新規大型案件の未受注、及び事業構造改革が挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,579,470千円（前年同期比16.3%減）」「営業損失は356,320千円（前年同期は営業利益197,561千円）」「経常損失は402,997千円（前年同期は経常利益350,247千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は471,978千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益91,736千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は2,579,470千円（前年同期比16.3%減）」「営業損失は356,320千円（前年同期は営業利益197,561千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は356,320千円」「経常損失は402,997千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は471,978千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想につきましては、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年２月14日に公表した業績予想を修正しました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は34,929千円、特別損失合計は33,102千円であり、内訳として「投資有価証券売却益21,273千円」「負ののれん発生益13,431千円」「投資有価証券評価損32,462千円」などが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損32,462千円　固定資産除却損640千円」「特別損失合計33,102千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティングDX支援事業を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,080,543千円・営業利益197,561千円、当期の売上高2,579,470千円・営業損失356,320千円が記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プロダクト事業とソリューション事業の統合に着手し、国内事業の抜本的な構造改革を進めております」「当事業からの撤退及びSuperFactionの解散・清算を決定いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内事業1,860,977千円（前年同期比10.6％減）、クロスバウンド事業324,425千円（同49.4％増）、海外事業394,066千円（同49.6％減）と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替動向、物価上昇、人件費高騰」「ゲーム業界において…広告予算の大幅縮小」、自社施策として「事業統合」「人員配置の最適化」「事業からの撤退」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「決定いたしました」と記載される一方、今後について「目指してまいります」「努めてまいりました」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「当第３四半期連結累計期間（自2024年１月１日至2024年９月30日）」と各金額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向、物価上昇、人件費高騰」「ゲーム業界において…広告予算の大幅縮小」「iOS/アンドロイドのプライバシー強化に伴うターゲティング精度の低下」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月１日に吸収合併に関する手続きが完了いたしました」「SuperFaction Pte. Ltd.及びCreadits株式会社を解散及び清算することを決定いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期テーマとして『マーケティングDX支援企業としての圧倒的なポジションの確立』を目指しておりましたが、2023年12月期の業績が予想を大きく下回ったことを受け、2024年12月期は『国内３事業の加速と海外事業の再構築』をグループ方針に掲げ」」）
